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ホームページと経営計画との連動。経営計画の明確化とターゲットを絞ることで効果アップ。

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お客様の声

新築・30〜40代のコアターゲットに!

明確化した経営計画と連動したホームページとで効果アップ。



株式会社 フォーラムプランニング
建築プロデューサー  代表取締役社長
曾我 友也

http://www.forum-planning.co.jp/

「建築家とこだわりの家作りを手のとどく価格で」を掲げ、〝これからの時代の″地域に根ざした工務店を目指しています。 建築家とつくる新築を柱に、リフォーム、エクステリア、耐震補強工事など住宅・店舗の建築設計・施工はもちろん、親身なアフターフォローにも定評がある、今急成長の工務店です。
2018年1月に社長に就任した曾我さんが目指すビジョンと、 ホームページと経営計画を連携させる重要性を語っていただきました。

田中 増夫様

1月に社長に就任された曾我さんが、フォーラムプランニング二代目として目指す
新たなビジョンはどんなものでしょうか。

まず、新たなビジョンを語る上で、忘れてはならないことがあります。 それは、先代社長が地元の工務店として培ってきた、地域密着の信頼と実績、職人気質な実直で堅実な仕事です。 ここは、時流と共に経営方針が変わって会社が大きくなっても、絶対に変わってはならない部分だと思っています。 例えば、地元のおばあちゃんからの電球や網戸交換の相談、地元の職人さんたちにしか分からない現場力など。

地域のために労力を惜しまないことや地域の力を活用するといった、地域に根付いた仕事をすることが大切だと、改めて感じています。 地域の方々や職人たちと一緒に育っていきたい。 そういった〝想い″が地域貢献につながり、企業力となっていくのだと思います。 この幹があって、新しい経営計画を積み重ねていくイメージですね。



具体的には、どのような経営計画を持っていますか?

8年前、私が入社した当時から今まで、新築を中心にリフォームも含めて順調に実績を伸ばしていて、今年は売り上げ目標をクリアできる見込みです。
建築業界において、売上高の壁と言われるラインがいくつかあるのですが、そのラインを超えていくには、〝家業″から〝企業″へと体制を整えていくことも重要になってきます。

弊社も、来年は〝家業″から〝企業″へと変革する目標を立てているので、そのための体制づくりのひとつとして、ホームページと経営計画との連動は重要であると考えました。
ですから今回、ホームページのリニューアルを決断しました。

 



リニューアルの際も「ウェブサポ」を引き続きご利用いただきました。ありがとうございました。

「ウェブサポ」は、開業にあたってのホームページ開設、経営方針の変更などによるホームページのリニューアル、地元密着のより効果的な集客を狙ったホームページ戦略などを考えたとき、とても良いツールだと思います。
コストパフォーマンスはもちろんのこと、更新もしやすいですし、サポートも充実していて、初めての方でも導入のハードルが高くない。

弊社も導入した際は、ホームページを積極的に活用して集客を増やすという目的を持ってスタートし、一定の効果はあったと思います。ですが、僕が社長に就任するにあたって、ホームページが重要な位置づけにあったことから、根本から見直したんです。すると「活用しているけれど、運用できていない」ということに気づきました。
そこで、「ウェブサポ」の担当者さんからさまざまなアドバイスを受けながら、「ターゲットを絞る」ことをリニューアルの肝にしました。



どのようにターゲットを絞っていき、具体的にターゲットはどこに定めましたか?

ターゲットの絞り込みは、やはり家を建てることを具体的に考える世代という視点で。弊社がターゲットとして狙う感覚的な想定と、これまでの実績からはじき出された実質的な数値を総合して絞り込み、30〜40代をターゲットに定めました。ここで大事だと感じたのは、自分たちの思い込みや想像だけではダメだということ。感覚的なものと現実にズレが生じないために、ホームページから分析された目に見える数値は非常に役立ちました。

解析された目に見える数値からのアドバイスは、ホームページをリニューアルする作業を進める中で、多くの気付きを与えてくれましたし、経営計画とホームページをリンクさせることの重要性をさらに強く意識させてくれたと思います。そういった意味でも「ウェブサポ」のサポートはなくてはならないものでした。

ですから、ホームページでは設定したターゲットだけに伝わればOKという決断ができ、訴求内容とデザインも徹底してターゲットを意識した、満足のいくリニューアルができたと思います。




ターゲットを絞ることで、そのほかの宣伝広告の考え方も変わったそうですね。

まず媒体への宣伝広告も、常にコアターゲットである30〜40代だけを徹底的に意識しました。媒体への広告は、新聞ではなくフリーペーパーやポスティングに、テレビCMは朝ではなく夜遅めの時間に。
そうすることで訴求したいターゲットにスポットで訴求でき、効果的な宣伝効果が得られると思います。
もちろんリフォームも新築に次ぐ弊社の看板商品なので、ここは50〜60代以上の世代と設定し、チラシや新聞広告に特化して広告を打つといったように、媒体や仕様を使い分け。

ホームページからのお問い合せもありますが、多くはありません。
ですからホームページでは「さまざまな世代にも訴求したい」という欲は捨て、新築・30〜40代のコアターゲットがピンとくるものであればいいという考え方ができました。
そうすることで、これまで以上にそれぞれの世代から寄せられる反応は良い感触があります。






これからホームページを開設しようという経営者の方、そして思ったような効果が得られないと悩んでいる方に、
アドバイスはありますか?

まず、何も考えずにホームページを導入するのでは、思っている効果は得られませんし、運用するのは難しいということをお伝えしたいと思います。なぜなら、効果を得るために運用するには、導入する側の意識が大きく作用するからです。
先ほど弊社の失敗談として、「活用しているけれど、運用できていない」という話をしたと思うのですが、まさにここが導入後に成功するかしないかのポイントになります。一番大切なのは、経営計画とリンクさせること。

これがなかなか難しいのではと思うかもしれませんが、僕のホームページリニューアル体験からすると、そう難しくはないと思っています。
ホームページをつくりながら、見えてくるものを整理し、固めていくことで可能だからです。

そういう意味では、ホームページをつくることで経営計画を明確にし、リンクさせることができる、非常に良い機会を与えてくれるので、ぜひお勧めしたいです。あとは導入後、マメに更新するのは大切ですが、それだけではなく、しっかりとデータを分析して活用することが非常に重要。これで格段に効果はアップするはずですし、これこそが、ホームページを「運用する」ということだと思います。


せっかく身近にサポートしてくれるアイテム「ウェブサポ」があるのですから、使わないともったいない(笑)。集客と売り上げアップの機会を逃さずキャッチして、一緒に地域を盛り上げていきましょう!


最後に、曾我さんご自身の今後のビジョンを教えて下さい。

会社の代表となり、やるべきことが増え、やりたいことではなくやることが変わってきたな、と感じます。

ハウスメーカーの営業からスタートし、フォーラムプランニングに入社してからは工務店としての働き方にシフト。何でもできることを求められる難しさと大変さを知った反面、何でも自分でやる楽しさを知りました。
建築家として現場で動く楽しさをまだまだ追求したいという気持ちはありますが、経営者としてそれではダメだとも分かっています。

これから社長業へと本腰を入れ、人を信頼して任せる・動かすことをもっと覚えなければなりません。それができなければ、フォーラムプランニングが目標とする〝家業″から〝企業″への変革は難しいと思うので。
これから社長業の中で、新しい仕事の楽しさも見えてくると思いますし、仕事に余裕ができてくれば現場にも新しい自分の立ち位置ができてくるのかなと。

ホームページ同様、僕もリニューアルしてパワーアップしていきたいですね(笑)。



ありがとうございました。