<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2" -->
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
    <title>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</title>
    <tagline>お客様の声</tagline>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/"/>
    <id>https://www.websapo.jp/</id>
    <modified>2026-09-12T11:33:57+09:00</modified>
    <generator>FeedCreator 1.7.2</generator>
    <entry>
        <title>リニューアルで求人期間のアクセス5倍、県外大手からの新規取引も獲得！</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=194"/>
        <created>2026-09-03T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-09-03T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-09-03T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=194</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



東海ユニット株式会社
営業部 部長 後藤 守康 様　　　 課長　西山 泰志 様
https://www.tokaiunit.com/
サービス名：ウェブサポ業種：ワイヤーハーネス製造、　　 電子部品・電材等の販売



課題&amp;ensp;Issue


求人応募の減少：有料求人サイトを使っても応募が少なく、古いサイトが採用の妨げになっていた。
タイムリーな自社更新不可：自分たちでタイムリーに更新できない仕様で、自社の強みや元気さを発信できていなかった。
 専門性と分かりやすさの難しさ：自社の技術力をアピールしたい一方、専門用語ばかりで伝わりづらい見せ方に悩んでいた。




解決&amp;ensp;Solution


求人アクセス5倍と若手採用：求人期間中のアクセス数が5倍に跳ね上がり、Webを重視する20代の若手採用に結びついた。
県外問合せ20件と大手取引：県外を中心に新規の問合せが20件増え、遠方の大手企業からの見学依頼と新規取引を獲得した。
 簡単な自社更新と需要の発見：サクサク更新できる体制が整い、掲載したニッチ商品への問合せから新たな需要も判明した。







徹底したトレーサビリティ管理と小ロット対応、多様な製造ニーズに応える高度なワイヤーハーネス加工技術を強みとする東海ユニット株式会社様。リニューアルを考えたきっかけは、自分たちでリアルタイムに更新できない仕様のホームページは、今の時代に合っていないのではないか、リニューアルは課題解決のきっかけになるのではないか、という想いからでした。2025年2月に対面で打ち合わせた際、自社への高い理解力と寄り添う提案力が最後の決め手となり、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』での全面リニューアルを決断しました。この決断がもたらした、劇的な採用・営業効果、そして事業内容と共に加速しているDX改革を伺いました。

慢性的な人手不足。運用しきれないホームページがストッパーになっていた？
今回のホームページリニューアルのプロジェクトが立ち上がった一番の要因は何だったのでしょうか？
西山さま： 一番の要因はやっぱり「人手不足」です。今は製造業、こと中小企業は同じ悩みを抱えていると思いますが、新しい人材を募集しても採用の手前の応募がそもそも少ない状況が続いていました。求人サイトなどお金をかけて募集をしていたんですけど、それでも手応えがありませんでした。「もしかしたら、この古いホームページのせいで採用が止まってしまっているんじゃないか」と思ったのが「一新しよう！」という話になったきっかけです。
それまでのホームページはどのような運用状態だったのですか？
後藤さま： 以前のサイトは、自分たちでリアルタイムに更新ができず、年に1回更新するかどうかという状態でした。そのため、会社の元気の良さや、日常的に増えている新しい設備・強みをPRできていないという課題感もありました。




価格比較を超えて決めた理由は、高い費用対効果が期待できるとの手応え。
そこからどのようにして、新しい制作会社を探していったのですか？
西山さま： まずは同業種のホームページを80社ほど徹底的にチェックしました。さらに、社内でアンケートを取りながら絞り込んでいきました。その中で、一番社員の投票数が多かったのが『ウェブサポ』のホームページだったんです。
数ある制作会社の中で、最終的に『ウェブサポ』に決めた最大の理由はどこにありましたか？
西山さま： 直前までもう一社の制作会社さんと悩んでいたんです。2025年2月にお時間をいただいてそれぞれとお話をさせていただいた際、担当者さんがすごく親切に寄り添ってくれて、「工場を見学させてもらっていいですか？」と言ってくださったんです。後藤さま： そこが最大の決め手だったんじゃないでしょうか。当社の事業内容をしっかり理解した上で制作してくれるという安心感がありました。実は、もう一社より見積もり的には高めだったんですよ（笑）。でもそれを上回る費用対効果が必ずある、と。西山さま： 社長にアツくプレゼンして（笑）、納得してもらって決めました。
高い技術力は見せたい、でも間口は広げたい。中小企業の悩みを解決したホームページに。
制作で特にこだわった点はどこですか？
西山さま： 一番はわかりやすさです。同業者だけでなく異業種の方が見ることもあるので、専門性は伝えつつ、難しすぎない見せ方を意識しました。後藤さま： 中小製造業のホームページは難しいです。技術力を見せたい一方で、専門用語ばかりだと伝わりづらい。そのバランスをどう取るかは、かなり考えました。そこでも担当者さんが、実際にホームページをスクロールしたりクリックしたときに、お客さまからどう見えるかなども踏まえつつ、言葉や見せ方を整えてくれました。西山さま： 「見る人が見れば設備や対応力が伝わる」「業界のことが分からなくても分かりやすい」。その両立を目指しました。プロの視点から絶妙な塩梅で実現してくださったと思います。


具体的には、どんな形でホームページの構成に反映したのでしょうか。
後藤さま： こちらでも案を出しながら進めました。例えば、設備や加工内容へすぐ飛べるページは、途中で追加をお願いした部分です。設計の方や同業者の方は、そこを見て判断することが多いので重要でした。 西山さま： 「このページからこのページにつながったほうがわかりやすい」といった導線設計は、担当者さんからアドバイスをもらいながら整えました。会社紹介は大きく変わらなくても、見せ方は大幅に変わったと思います。後藤さま： トップのロゴやキャッチコピーも提案してもらいました。名刺にも入れたいと思える内容で、自分たちだけでは出てこなかったと思います。
制作中に印象に残っていることはありますか？
西山さま： 撮影ですね。若い社員や女性を中心に声をかけ、OKをもらったものの押しつけてないかなと少し心配していました。でも当日は女性リーダーがメイクや段取りを手伝ってくれて、社内でわいわいしながら進められました。すごく楽しそうで、良かった、と（笑）。女性の多い職場なので、雰囲気がしっかり伝わる写真が撮影できたと思います。後藤さま： 公開されたときは、社内でも「いいね」と話題になりました。みんなで投票して、撮影にも協力して、一緒に作った感覚がありましたね。
デザインや構成について、特にこだわったポイントはどこですか？
後藤さま： 以前、僕たちの取引先が『ウェブサポ』でホームページを作っていて、そのサイトがすごく良かったので「こんなイメージで作りたい」と伝えました。あとは「人を出すこと」ですね。設備やモノだけでなく、実際に働く「人」を多く出すことで、親しみやすさや清潔感、フレッシュな雰囲気が伝わったかなと思います。


技術的な見せ方や、使いやすさの面で工夫した点はありますか？
西山さま：異業種から来るお客さまにも伝わる「わかりやすさ」と、プロの設計者が見たときに「この設備を持っているんだ」とわかる専門性の「両立」にこだわりました。後藤さま：最初はトップページに無かったのですが、設計の方や同業者がよく探す「アプリケーター」などの設備専用のフリーページを、トップ直下に作ってほしいと追加依頼しました。自分たちでサクサク更新できるようにシステムを整えてもらったので、下準備さえあれば慣れると簡単に更新ができて非常にうまくいっています。
求人期間のアクセスは5倍に！遠方の大手企業から「工場を見学したい」と指名が入る相乗効果
ホームページを公開してから、具体的にどのような効果を実感されていますか？
後藤さま： 正直、ホームページを作ってからのほうが、明らかに人が集まるようになりました。求人を出した時期は、ホームページ全体のアクセス数がいつもの5倍くらいに跳ね上がっていましたし、求人の効果は想像以上ですね。 西山さま：先日入社した 20代前半の若手営業社員に「どうしてうちを選んだの？」と聞いてみたんです。そうしたら、求人サイトで何社か候補が出たときに「100％ホームページは見ます」と。その中で、うちのサイトが圧倒的に見やすかったこと、しっかり更新されていたこと、そしてスマホ対応（レスポンシブ）だったことが決め手になったと言っていました。サイトが見やすく、更新されていて元気な会社に見えること、そしてスマホ対応しているという点で、他社との差を感じてもらえたようです。
営業面や新規の問い合わせなど、ビジネス側での成果はいかがですか？
西山さま： 今度、大手のお客さまが「仕事を依頼したいから実際の工場を見学したい」と遠方から来てくださることになったんです。前のホームページのままだったら絶対に工場見学には来なかったと思いますね。 後藤さま：ホームページをリニューアルしてからこの1年間で、ホームページをきっかけとした新規のお問い合わせが県外を中心に20件ほど増えました。今は半導体特需の追い風もありますが、間違いなくホームページが手助けになってくれていて、会社の信頼度を押し上げてくれている相乗効果を実感しています。
予想外の面白い効果などはありましたか？
西山さま： 商社部門の販売事業に関してですが、当社がメインで販売を伸ばしたいと考えていた商品にはあまり問い合わせが来なくて（笑）。逆に、「一応これも在庫として持っていますよ」くらいの気持ちで載せておいたニッチな商品に対して、いろんなところからお問い合わせが殺到したんです。自分たちが売りたいものと、お客さまが求めているものの違いが分かったのは、今後のビジネス展開への大きな発見でした。


ホームページがない会社は「存在しない」と同じ。古いままでは評価すらされない時代
最後に、ホームページの導入やリニューアルに踏み切れない中小・製造業の企業へメッセージをお願いします。
後藤さま：以前、浜松商工会議所のDXセミナーで、講師の方が「ホームページがない会社は、市場に存在しないのと同じですよ」とおっしゃっていたんです。本当にその通りだと思います。いくら技術が良い会社でも、ホームページがなかったり、何十年も昔のままだったり、更新されていなかったりすると、それだけで全く評価されない時代です。 初期投資はある程度必要ですが、会社の信用をお金で買えると思ったら、決して高い投資ではありません。 西山さま：私も当時はその言葉にピンときていませんでしたが、今は完全に理解できます。これからの長いお付き合い、お取引を検討する時に、ホームページがしっかり運用されていることも、外部からの会社の評価や信頼度に影響するのでは、と感じています。ぜひ一歩を踏み出してほしいですね。

 東海ユニット様の事例を見る
 







制作を終えて：働く「人」の魅力と「設備」の整理で課題を解決。ホームページが社内のDXを進める推進力にも貢献。
地方の中小製造業にとって慢性的な課題である「人手不足」と「新規開拓」。東海ユニット株式会社様の事例は、デザインに働く「人」の魅力を落とし込み、強みである「設備」の情報を整理したことで、求人アクセス5倍・県外大手からの指名獲得という見事な成果を生み出しました。また今回のサイト制作をきっかけに、社内文章の作成に生成AIを導入したり、業務効率化のマクロ作成に挑戦したりと、同社が目指す「製造業のDX」への大きな推進力にもなったようです。取材のご協力、ありがとうございました。
</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>企業の価値は規模ではない “攻めのホームページ”で未来を切り拓く</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=193"/>
        <created>2026-08-04T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-08-04T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-08-04T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=193</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



株式会社大日機工
代表取締役　大石 将史 様
https://www.dnkk.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：中古機械・工具の買取・販売および輸出代行、新品設備の販売



課題&amp;ensp;Issue


他社サイトの更新性・距離問題：更新依頼の手間や更新費用の負担が大きく、遠方業者とのやり取りに限界を感じていた。
1000点超の製品の更新負担：常時1000点以上ある一点もの製品の掲載や在庫管理に大きな手間がかかっていた。
自社の高い技術力の訴求不足：丁寧な整備技術や希少な測定サービスなど、自社独自の強みを十分にアピールできていなかった。




解決&amp;ensp;Solution


問い合わせ数が週から日単位へ増加：問い合わせが週4-5件から毎日5-6件へと激増し、全国から連絡が届くようになった。
1000点超の自社更新・管理の効率化：EC風の仕様で直感的な検索と手軽な更新が可能となり、社内在庫管理もスムーズになった。
独自の強み可視化による信頼獲得：整備工程や測定サービスの訴求で高い技術力が伝わり、大手企業からの相談も獲得できた。












中古機械の買取・販売および輸出代行を展開されている大日機工株式会社 様。同社は2024年10月に浜松商工会議所のホームページ作成『ウェブサポ』セミナーへ参加したことを機に、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』を導入しました。2025年4月には、社内で無理なく高品質・高稼働の運用が可能なコーポレートサイトを公開。1,000点を超える一点ものの製品一覧を、ECサイトのように見やすく再構築して情報密度と更新頻度を高めました。また、静岡県では希少な輸出レーザー測定サービスを、新たな強みとして前面に出しました。そのことで、全国からの問い合わせを獲得することに成功しています。代表取締役の大石将史様に、Web活用による事業成長のリアルな経緯を伺いました。



1,000点の製品を自社で更新！放置をなくす自社運用の仕組み化
ホームページのリニューアルを決意されたきっかけは何でしたか？
大石さま：ここ5年は、名古屋の制作会社さんのシステムを利用していました。5年更新で、新たな契約を結ぶ際の金額面が合わなかったこと、すぐに行ける距離だと思っていても、頻繁なやりとりの中で距離を感じたことが大きな理由です。もちろん、オンラインでのやりとりも行っていましたが、対面でないと伝わりにくいニュアンスも多くありました。今後、ホームページの運用をさらに強化するためには、対面で相談できる距離感でお付き合いできる地元の制作会社さんを希望していました。
運用面での課題も感じていたのでしょうか。
大石さま：弊社が扱う製品は全て一点もので、常時1,000点を超える製品がラインナップされています。その製品をしっかり見せていくには、頻繁な更新が不可欠です。これまでは、更新のたびに依頼する必要があったり、製品管理の手間が大きな負担となっていました。リニューアルでは、長く使えること、そして何より、自社で手軽に更新ができることを最優先事項としました。
数ある選択肢の中で『ウェブサポ』を選ばれた理由は何でしたか。
大石さま：2024年10月の浜松商工会議所のセミナーで担当者と出会ったのがきっかけです。実際に過去の制作事例を拝見し、デザイン性が高い点に惹かれました。また、補助金の活用をはじめとする、こちらの知識や情報が及ばない点でのメリットの最大化やリスク回避などの提案は、本当にありがたかったですね。もちろん制作面でも、こちらの要望以上の提案力で、将来的な運用まで踏まえた具体的な運用方法の提示は、大きな決め手となりました。




技術力の可視化で信頼を勝ち取るサイトへ
リニューアルにあたって、サイト構成で特に重視されたことは何でしょうか。
大石さま：信頼感です。少数精鋭の企業でも、大きな業務に対応できることをアピールしたかったのです。ターゲット層である企業の決裁権者に向けて、信頼性の高いデザインを要望しました。
製品一覧については、ECサイトを意識されたそうですね。
大石さま：はい。1,000点以上ある製品ページは、ECサイトの仕様を参考にしました。お客さまが必要な機械を直感的に探せるよう、画像を大きく表示し、細部まで確認できるようにしたんです。将来的にはこの基盤を使って、ネット販売やキャッシュレス決済など、遠方のお客さまも購入できる環境にしていきたいと考えています。また、このシステムを導入したことで、社内での在庫管理も非常にスムーズになりました。検索すればすぐに目当ての製品がヒットするので、削除や修正などの作業も効率化しています。
製品ページは本当に見やすく、整備情報が細かく記録されていて安心感もあります。
大石さま：オーバーホールの技術力はもちろん、「ここまでしっかり整備している」という自負もあるので、見せられます。最近では、大手企業さんからの引き合いもあり、手応えも大きくなっています。
1,000点もある製品。探しているお客さまが、ピンポイントで欲しい製品に行き着く工夫もされていますか？
大石さま：SEOを意識したワードを入れるようにしています。とはいえ、自分だけで考えるのはなかなか時間と労力がかかるので、AIを駆使しながら。元々、好奇心やら探求心やらは強いので、AIの時代に乗り遅れないように、楽しみながら勉強して取り入れています。
高いオーバーホール技術や輸出レーザー測定といった強みの見せ方も変わりました。
大石さま：中古機械は、しっかりとメンテナンスをしてから販売する業者は業界でも約1割程度しかいません。分解から清掃、動作確認までの工程を写真付きで丁寧に紹介することで、技術力を伝え、金額に対する安心感を出したかったのです。また、輸出レーザー測定サービスについても、静岡県近辺で対応できる唯一の業者としての強みを、トップページから一目で分かるようにデザインしてもらいました。これは新規顧客獲得のための重要な窓口として機能しています。
地理的制約を突破！全国の『売り・買い』を掴むネット発信の力
リニューアル後、具体的な反応はありますか。
大石さま：製造業全体が厳しい時期ではありますが、ホームページのアクセス数は伸びています。また、以前に比べると全国から、輸出レーザー測定サービスや機械買取に関する問い合わせが増えました。これまでは近郊の取引が中心でしたが、日本全国規模で「売りたい」「買いたい」先を探している方々にも、弊社の情報が届くようになった手応えを感じています。
問い合わせの数に変化はありましたか。
大石さま：ここ最近は、毎日5〜6件程度の問い合わせをいただいています。以前のサイトでは週に4〜5件でしたので、大きな変化です。

リニューアルについて、正直な感想を教えてください。
大石さま：満足度は高いです。ただ、製品を完璧に発信する作業はとても地道ですし、楽をしてすぐに売上が上がる魔法のツールではありません。しかし、情報を発信し続ければ結果として返ってくるという手応えはあります。自分たちの工夫がサイトを通じてお客さまに届いていると実感できるのが、経営者としてうれしい点です。
今回の取り組みを通して、改めてホームページの役割をどう感じていますか。
大石さま：ホームページはただの看板ではなく、能動的な営業ツールだと実感しています。自社で更新しやすいシステムを使い、ターゲットが必要とする情報を誠実に発信し続けることで、地理的な制約を超えて信頼を勝ち取れたのだと思います。
最後に、これからホームページ活用を考える企業へアドバイスをお願いします。
大石さま：インターネット上で確かな情報を発信し続ければ、必ず信頼は獲得できます。ただし、作って放置するのはもったいない。お客さまが何を求めて検索しているのかを想像し、必要な情報に最短で辿り着ける導線を作ることが大切です。ホームページは作ってからがスタートです。自分たちで触れる仕組みがあれば経営スピードは上がりますので、ぜひ自社の強みを信じて情報発信に取り組んでみてください。
 株式会社大日機工様の事例を見る
  


制作を終えて
大日機工様の事例からは、ホームページ活用の本質は、単なる技術的な導入ではなく、自社の強みをいかに顧客に届けるかという戦略的視点にあることが分かります。そのためには、日々の更新などホームページを動かす＝効果の上がる運用を継続していく努力も必要であることも教えてくださいました。また、将来的な運用を見据えた戦略的なホームページ構築は、未来を切り拓く強力なツールとなることも証明しており、大中小企業問わず参考になる戦略だと感じました。大石さま、貴重なお話をありがとうございました。



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>初のホームページで都市部から反響獲得！ 新たな挑戦の後押しに</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=192"/>
        <created>2026-07-16T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-07-16T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-07-16T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=192</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



株式会社ケイアイ静岡
代表取締役 伊藤 定由 様営業 伊藤 暢孝 様
https://www.keiai-s.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：切削工具の再研磨（刃先の修復）・リサイクル商材の提供・工作機械や機械工具のオーダーメイド製造/販売



課題&amp;ensp;Issue


23年間サイトがない状態：設立以来ホームページがなく、自社の設備や品質管理体制を対外的に発信できていなかった。
自社独自の強みの未言語化：経営理念や会社の方針が明文化されておらず、企業のアイデンティティが整理できていなかった。
新規開拓や信頼獲得の限界：ルート営業中心で、新規訪問時の信用獲得や、名刺だけでは伝わらない情報提供に課題があった。




解決&amp;ensp;Solution


県外からの新規取引獲得：開設後すぐに大阪などの県外から問い合わせがあり、実際の新規取引開始へとつながった。
経営理念の言語化と信頼向上：制作を機に理念や方針を整理して掲載できたことで、対外的な信頼感の構築に貢献した。
新規事業の展開と補助金獲得：手応えから新事業のランディングページを作成し、別事業として2回目の補助金採択も実現した。












切削工具の再研磨を中心に、リサイクル製品の提供や機械工具のオーダーメイド製造・販売を行うケイアイ静岡様。2024年12月に、創業から23年目にして初めてホームページを開設されました。対面のルート営業で実績を上げ、必要性を感じていなかったホームページがもたらしたものは、営業効果だけではなかったそうです。効果を実感して展開した新事業『釣心（つりごころ）』のランディングページや、2つの事業で受けることができた補助金のことなど、参考になるお話を伺うことができました。



創業23年目にしてホームページ初開設へ
初めてのホームページ開設だったそうですね。
定由さま：そうです。2003年に株式会社ケイアイワールドより「のれん分け」の形で独立したのですが、会社設立以来23年あまり、ホームページはありませんでした。これまでは対面のルート営業が中心で、お客さまとの信頼関係を積み重ねてきたので、ホームページがないことで大きく困る場面は正直あまりなかったんです。
導入の後押しになったのは何だったのでしょうか？
定由さま：大きな後押しとなったのは息子（暢孝さま）が入社したことですね。私はデジタル関係にあまり強くないのですが、若い世代の感覚として「これからはホームページが必要だ」と考えてくれていました。商工会議所の情報を調べたり、補助金申請の書類を進めたり、ホームページを開設するにあたっての準備から制作の進行担当として、全てを請け負ってくれました。
暢孝さま：大手企業とお付き合いする中でも、お客さまが調べたときにしっかり作られたホームページがあるとないとでは、信用につながると思っていました。
セミナー参加で見えた「自分たちでも運用できる」感覚
浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ理由は？
暢孝さま：浜松商工会議所のホームページから『ウェブサポ』の無料セミナーがあるのを見つけて参加しました。操作性も良く、これなら自分も作業できそうだと感じました。あとはSEOの管理が分かりやすく管理できる点ですね。ホームページを開設するなら、ある程度自分で更新作業などができる形にしたかったので、心の中では他との比較検討することなく、決まりでした。私が感じた利点を社長にプレゼンして、導入のOKをもらいました。
現在の運用体制はどうなっていますか。
暢孝さま：私が担当しています。お知らせや取扱商品の追加などは、基本的に一人で更新しています。一方で、ランディングページ『釣心』につながるブログは、社長が担当しています。とはいえ、釣果の写真とコメントを社長が私に送ってきて、ホームページにアップするのは私の仕事なのですが（笑）。気まぐれに送ってくるので、スマートフォンからも編集できるのは良いですね。




会社の強みを言語化する機会になった
制作の中で、特にこだわった点を教えてください。
定由さま：一番伝えたかったのは、しっかりした工場設備と品質管理体制があることです。当社自身に工場はありませんが、愛知県の関係先工場で設備や検査体制を整えており、一貫体制が整っていることを、しっかり見える形にしたかったんです。リンクも含めて、背景や体制が伝わる構成のホームページになっていると思います。
暢孝さま：もう一つ大きかったのは、ホームページ制作をきっかけに経営理念や会社の方針を整理できたことです。企業のアイデンティティを整理できたことは、想像していない大きな収穫でした。実は、これまで特に明文化していなかったので、何を大事にしている会社なのかを改めて考え、それを掲載できたのは良かったですね。対外的にも大きな信頼につながっている手応えがあります。
デザイン面ではいかがでしたか。
暢孝さま：満足です。こちらは初心者なので、頭の中のイメージをどう形にしてもらえるのか想像すらできませんでした。けれど、打ち合わせで製造業の硬いイメージを払拭した商社らしい柔らかい雰囲気や、親しみやすさ・温かみを重視したデザインを希望し、入れたいものを伝えました。そうしたこちらの要望を想像以上にきれいに整理してもらえました。細かい修正の要望にも丁寧に対応してもらえたので、安心してお任せできましたね。それから、コーポレートカラーというものも提案していただけました。以前の青系の印象から変えて、黒ベースにオレンジを効かせたデザインへ。オレンジは以前から会社案内のパンフレットでも使っていた色だったので、結果として統一感も出ました。自分たちだけでは思いつかなかった提案から、より会社の顔としての印象が明確になったと思います。

問い合わせと新規取引の実績が生まれた
公開後に感じた効果は何でしたか？
暢孝さま：新規の問い合わせがありました。数としては爆発的ではなく、数件という規模ですが、実際に取引開始に至ったお客さまもあります。
定由さま：開設当初から、業務内容の傾向として爆発的な効果が出るわけではないと、周りから聞いていましたが、想像より早く効果を実感できています。それでも、静岡県内中心だった当社に対して、大阪など県外からの問い合わせが来たのは一つの変化でした。元々、当社の強みの一つである研磨に関しては静岡県内のみを商圏としていたので、最初からそこを強く狙っていたわけではありませんが、商圏の広がりを感じるきっかけにはなりました。
ホームページの役割を今はどう捉えていますか。
暢孝さま：ホームページだけで仕事がどんどん来る、という期待は大きく持っていません。ただ、営業が訪問した後に「どんな会社だろう」と検索してもらった時、会社の実態が見えることには大きな意味があります。名刺だけでは伝わりにくい商品説明や仕様の細かい部分も、ホームページが補ってくれます。そういう意味で、営業ツールとしても役立っています。お客さまへのメリットはもちろん、当社としては新人が情報を補う基盤として使えるので、早く独り立ちできるメリットは大きいです。当社の将来を見据えても必要なツールだと感じています。今後はSEO対策にもう少し力を入れて、お客さまがどんな製品や情報をほしがっているのか、探しているものがウチのホームページですぐ見つかる工夫をしていきたいと思っています。
本体サイトとは切り分けて、別の見せ方を実現
『釣心』のランディングページを作られた経緯を教えてください。
定由さま：『ウェブサポ』の担当者さんから提案してくれました。『釣心』は段ボールや色紙で作る魚の模型で、当社の本業とは分野が大きく異なります。本体サイトの一部として載せるより、ランディングページとして切り分けた方が分かりやすいという判断でした。広告運用との相性も考えると、その形が合っていたと思います。




１社で２つの異なる事業として補助金制度を２回活用できたそうですね。
定由さま：はい。『ケイアイ静岡』のホームページとは別に、『釣心』単体でもう一つ補助金が利用できました。全く別の事業であることと、『釣心』の製品の独自性を認められたことが大きな理由です。現在、特許出願中です。
社長の思いが詰まった新しい挑戦
『釣心』には、どんな思いが込められているのでしょうか。
定由さま：もともとは、孫と一緒に釣りを楽しみたくて作り始めたおもちゃです。「小さいうちから魚や釣りに親しんでもらいたい」という想いが出発点でした。最初は販売するつもりは全くなく、家に飾っていたものを見た方から「これは面白い」「売れるのでは」と言われたことがきっかけとなり、事業化へと進めることになったんです。
効果のほどは？
定由さま：ランディングページができたことで、商品としての価値が上がったと思いますし、皆さんに伝えたい想いが伝わり、共感や楽しさの共有ができるようになったように感じます。ラジオ出演後の反応も、ランディングページの存在が後押しになった実感はありますね。今後さらに反響が増えるようなら、『釣心』は『釣心』で、独立したホームページ展開も考えていきたいです。
信頼を可視化し、営業と未来を支えるホームページへ
これからホームページ導入を考える企業へのメッセージをお願いします。
定由さま：費用面で悩む気持ちはよく分かります。当社もずっと迷っていました。ただ、きちんと作ることで、会社の見え方は大きく変わります。小さな会社でも、背景や体制、考え方まで伝えられるのは大きいですね。
暢孝さま：営業の立場から言えば、ホームページは信頼してもらうための材料です。こと中小企業の場合、新規訪問では、まず信頼・信用という点が入口になります。そういう意味で、ホームページは営業を助ける武器であり、会社のCMをする場でもあります。私たちがホームページで受けた大きな恩恵は、人が築いてきた信頼をホームページ上でも補えるようになったことかなと思っています。そして、これは私たちの反省も込めてのアドバイスなのですが、写真素材を最初からしっかり準備しておくことをお勧めします。『ウェブサポ』の料金プランによると思いますが、費用面でお悩みの方にとって、このレベルのホームページを安価に導入できることは非常にメリットがあります。自分たちで更新できる範囲は良いのですが、その後の運用において修正や改訂費用面も見据えてコストを意識して取り組んでみてください。
 ケイアイ静岡様の事例を見る
  


制作を終えて
『ウェブサポ』でホームページを開設したことで、ケイアイ静岡様は会社の強みや信頼性を見える化でき、県外からの問い合わせや新規取引にもつながりました。さらに、その成果と手応えが新規事業『釣心』の展開を後押しし、ランディングページ制作や補助金活用へと発展。ホームページ開設が、営業支援にとどまらず、事業の可能性を広げる転機になった事例です。新しい事業の目は、意外と足下にあるのかもしれません。中小企業の皆さまの一参考例となるインタビューとなったように思います。



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>100年の実績や高い技術力を可視化したホームページで新たな顧客を獲得</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=191"/>
        <created>2026-06-22T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-06-22T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-06-22T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=191</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



株式会社大穂工業
専務室長　長谷川 隆正 様
https://www.ohokogyo.com/
サービス名：ウェブサポ業種：化学機器及び一般産業機器の製造



課題&amp;ensp;Issue


20年以上前の古いサイト：長らく放置され、見た目も機能も完全に時代遅れになっていた。
更新ができない状態：社内に必要な知識や担当部署がなく、全く更新作業ができなかった。
新規顧客の獲得不足：既存のつながり頼みであり、自社の技術力を発信できていなかった。




解決&amp;ensp;Solution


問い合わせ数の劇的増加：リニューアルにより、問い合わせ件数が以前の5倍から10倍に増えた。
スムーズな商談の実現：事前の情報共有により、顧客が信頼感を持った状態で商談できた。
新たな強みの発見：自社で当たり前だった製品への反響から、競合優位性に気づいた。












リニューアルしたサイトをしっかり運用して、自社の強みをアピールできていると実感
高い溶接技術を誇り、技術競技大会でも毎年入賞者を輩出。食品・化粧品・医薬品工場など、様々なプラントで利用されるオーダーメイドの製缶などを手掛け、2026年9月に創業100周年を迎えます。20年以上前に自社内で制作され、運用されていなかったホームページを廃止し、「しっかり運用して費用対効果の高いホームページ」へと2022年3月にリニューアル。自社の強みがしっかりと伝わっている手応えを感じられているようです。



信頼している企業が利用する『ウェブサポ』に信頼感
ホームページをリニューアルしようと思ったきっかけを教えてください。
長谷川さま：社内の誰もが「古臭いホームページ」と感じていたものの、専任者がおらずなかなかリニューアルが進まない状況でした。一気に動いた一押しは「会社の顔にふさわしい、見た目も中身も立派なホームページにしたい」という、社長の強い想いを受けてのことです。
以前のホームページについて、どのような課題があったのでしょうか？
長谷川さま：以前のホームページは20年以上前に作成されたもので、長らくノータッチ状態。いわゆる「とりあえず存在するだけ」という状態で、見た目も機能も完全に時代遅れになっていました。そのまま放置が続いていたんです。大きな課題は、必要な知識や担当部署もなかったことで、更新作業ができない状態だったことだと思います。
数ある業者の中で、どのようにして『ウェブサポ』を選ばれたのですか？
長谷川さま：他社との比較検討はしませんでした。というのも、お付き合いのあった『TAFLINK（タフリンク）』さんが『ウェブサポ』を利用されていたからです。信頼している企業さんが利用していることが、最大の安心材料になりました。また、浜松商工会議所で推奨しているホームページ作成サービスであることも信頼感がありました。さらに担当営業の方が気さくで、こちらの疑問や要望にも丁寧に応えてくれる雰囲気だったことも理由の1つです。
自社で更新できるスピード感で新規顧客獲得につなげる
リニューアルで特に希望していたこと、重視していたポイントについて教えてください。
長谷川さま：一番に希望していたのは、新規顧客獲得です。これまでは、主要の顧客さまの拠点工場やお取り引き先など、信頼いただいてのつながりで事業を拡大してきました。しかしこれからの時代はそれだけでは広がらないですし、ホームページで当社の一貫した製作工程や技術力をしっかり発信すれば、新規顧客獲得に必ずつながるという想いもありました。そのためにリクエストしたのは、ある程度社内で更新できる運用のしやすさです。社長が「即断実行」の人なので、すぐに公開したい情報をスピーディーに自社スタッフで追加・修正できるホームページがあることは、非常に重要でした。これまではパンフレットなど紙媒体での発信で行っていましたので、これでスピード感と新規顧客獲得の両方を実現できる、と。
制作にあたっては、どんな提案や工夫がありましたか？
長谷川さま：サイトの構築にあたっては、製品写真や技術力の高さをしっかり可視化できるようにと、手持ちの製品写真や資格の詳細を含め、100年の実績を余すところなく発信してもらえるよう、資料を提供しました。ホームページの全体像イメージが全く沸いていませんでしたが、そこを埋めてくださる提案をしていただき、安心して制作をお任せできました。特にビジュアルは思ってもいない写真を撮ってくれました。プロのカメラマンを入れてイメージカットや現場の写真を撮影。自分たちの視点では当たり前すぎて気づかなかった製品の魅力を引き出すような、カッコイイ写真を撮影していただきました。
特に気に入っているコンテンツや仕様、良かったと感じる点を教えてください。
長谷川さま：『製造実績』のページです。一番見せたかった当社の強みである技術力に裏打ちされた高品質の製品が、用途や業界別などから分かりやすく分類され、「見たいものがすぐ見つかる」「問い合わせしやすい」仕様で発信されています。個人的には営業の現場でホームページの恩恵をとても感じていて、ホームページの力で新規顧客獲得をしたと思っているんです（笑）。訪問前にお客さまがホームページで基本的な情報を知り、信頼感や安心感を持ってくださっている状態なので、非常にスムーズで内容の濃い商談ができています。『100年の実績』というキーワードがホームページによってしっかり印象づけられたと感じます。




費用対効果は抜群。一貫製造と大型に特化した強みの認知度向上
ホームページのリニューアルによってどんな効果が得られましたか？
長谷川さま：まず問い合わせ件数が以前の5倍から10倍ほどに増えました。中には明確に製品名を指定して問い合わせてくるお客さまや、全国からまったく新しい業界の人から連絡をもらうことも。また、これまでお付き合いのあった地元企業さまからのお問い合わせ・新規受注も増えています。「これまで遠距離の企業に発注していたのに、こんな近くにあったなんて！」という声をいただきます。これは以前のホームページでは考えられなかったことです。はっきりしたデータは解析していませんが、製品に関係するワードや写真から見たい製品紹介のページへたどり着いているようです。驚いているのは、思ってもみなかった製品に一番多くの問い合わせをいただいたことです。当社にとってはごく当たり前に製作していた製品であり、一貫した製作体制もこれまで通り続けていただけでした。しかし、ホームページを開設したことで、それが他社にはない競合優位性であり、新たな強みであったのだと気づかされました。さらに写真についても、当社としては何気ない1枚からお問い合わせにつながったケースもあるようです。
運用の質を高めることがホームページの効果をより高める
今後、どんな活用の仕方やサイト運用を目指していますか？また課題は？
長谷川さま：ホームページのリニューアルにより、更新作業を増やすベースが整いました。ただ、どうしても日々の業務に追われて不定期更新になりがちなので、理想はホームページの専任者を置きたいところですが、取り急ぎは更新する担当を決めて取り組みたいと考えています。また、主力製品向けの写真やコンテンツに注力するルール化も課題の一つ。現状、特定製品・テーマの問い合わせが多い一方で、主力と位置づける製品への反応は思ったより伸びておらず、ここの強化も行っていく方針です。技術力の高さを最大限に活かせる製品であるので、さらに深掘りして発信するなど工夫していきたいと思います。
同じような状況の会社にアドバイスがあればお願いします。
長谷川さま：まず、会社の身分証ともなる「ホームページを作りましょう！」と。今後、事業の拡大や雇用の充実を狙うのであれば、なくては生き残れない存在だと思います。信頼感もホームページがあるとないとでは全く違います。そして作るのであれば、腰を据えて取り組むことが最も重要。誰かがやるとか、手が空いた時に更新するとか、そういった片手間では効果は上がりません。自社の強みをよく理解した専任者を置いて、効果のあるホームページを作って、運用してほしいと思います。

同じような状況の会社にアドバイスがあればお願いします。
長谷川さま：まず、会社の身分証ともなる「ホームページを作りましょう！」と。今後、事業の拡大や雇用の充実を狙うのであれば、なくては生き残れない存在だと思います。信頼感もホームページがあるとないとでは全く違います。そして作るのであれば、腰を据えて取り組むことが最も重要。誰かがやるとか、手が空いた時に更新するとか、そういった片手間では効果は上がりません。自社の強みをよく理解した専任者を置いて、効果のあるホームページを作って、運用してほしいと思います。
 大穂工業様の事例を見る
  


制作を終えて
リニューアルしたホームページの運用によって、「費用対効果は抜群」と言い切られていた長谷川さま。一方で、継続的な更新担当の配置や主力製品への情報導線強化など、運用の質を高めるための次なるポイントも見えてきたようです。一歩ずつ「会社の顔」として育てていこうとされるこれからのステップが、ホームページをさらに心強い味方へと成長させていくのだと感じました。ありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>求人には安心感、新規顧客には信頼性。社員エンゲージメント向上にも効果</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=115"/>
        <created>2026-04-22T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-04-22T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-04-22T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=115</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



浜重機アシスト株式会社
専務取締役木下 徹 様総務・経理部木下 千秋&amp;nbsp;様&amp;nbsp;
https://www.hamajuki-assist.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：運送業



課題&amp;ensp;Issue


デジタル活用の遅れ：紹介や現場での繋がりが中心だったため、Webツールがないことに危機感を覚えつつも、具体的な対策を講じられずにいた。
信頼性の不足：同業他社がWeb発信を強める中、ネット検索で情報が出てこない自社の状況が、新規顧客や求職者に与える不安を懸念していた。
Web知識の欠如：社内に専門知識を持つ人材が少なく、制作コストや公開後の更新作業にハードルを感じ、導入を躊躇していた。




解決&amp;ensp;Solution


採用力の強化：ホームページ公開後、求職者からの応募がハローワーク経由を上回るほど増加し、企業の安心感を伝える重要な窓口となった。
新規販路の拡大：現場の繋がりだけでは接点のなかった層からの問い合わせが相次ぎ、具体的な商談へ進むなど新規顧客の獲得に繋がった。
社内の意識変化：従業員から掲載用の現場写真が積極的に集まるようになるなど、自社の顔が可視化されたことで組織の結束力も高まった。







「信頼」を運ぶ、重量物輸送のスペシャリスト。Webという新たな窓口で広がる未来
浜松から全国へ、建設現場や工場、個人のご依頼まで、大型機械や精密機器などお客さまの大切な「モノ」を、安全第一で輸送することをモットーとしています。これまで、人と人とのつながりを活かして継続契約や新規獲得で十分だと考えていましたが、ネット社会の加速に危機感を覚え、求人募集に合わせてホームページを開設。じわじわと効果を感じ始めている木下さまご夫妻に、ホームページ導入後の変化について伺いました。

「検索しても出てこない」不安を払拭し、企業の信頼を形に
ホームページを開設されたきっかけを教えてください。
新規のお客様や求人の窓口としてホームページが必要
徹専務：　実は、以前はホームページそのものがありませんでした。新規のお客さま開拓も、現場で出会った方やお取り引きいただいた方からの紹介がほとんど。正直、ホームページなどのデジタルツールがないと困ると言うほどでもなかったので、あまり意識したことはなかったですね。ただ、大企業さんは当然なのですが、中小の同業者もホームページやSNSを活用している会社が増えた印象はありました。新規のお客さまや求人など、「初めまして」の方にとっては、ホームページがあるかないかで信頼感が違うという感覚は持っていました。自分が逆の立場で何か調べる時にも、ネットで検索して出てこない会社より、ちゃんとしたホームページがある会社は心理的に信頼感がありますよね（笑）。こういった時代だからこそ、必要かもしれないと思い始めたんです。まずは、新規獲得と従業員募集のためにホームページを活用しよう、となりました。
どのような流れでホームページ作成サービス『ウェブサポ』導入に至ったのでしょうか？
簡単に更新が可能で、導入費用が優しいことが魅力
徹専務：　私はWebの知識もないですし、パソコンも得意ではないので、妻にお任せでした。千秋様：　ネットで検索したら、ホームページ作成サービスの『ウェブサポ』がヒットしました。思った以上に簡単に自分で作れそうだし、更新もやりやすそうだし、何より、導入費がやさしい金額だったので、とても興味を持ちました。実はその時点では、浜松商工会議所が推奨しているホームページ作成サービスだと知らなかったんです。社長が『ウェブサポ』の無料セミナーが開催されている情報を持ち帰ってきたので、参加することにしたんです。




千秋さまは、エンジニアの経験がおありで、プログラムの知識も持っていらっしゃいますが、無料セミナーで感じた『ウェブサポ』の使用感はいかがでしたか？
千秋様：　さまざまなテンプレートが用意されているので、パソコンに不慣れな方でも、簡単に使いこなして更新作業ができるシステムになっていると思いました。また、コーディングの知識が少しでもあれば、コードに手を加えて自分の好きなデザインにアレンジする方法もできると分かったことは大きかったですね。知識がある人はさらに使いこなして、オリジナルのホームページにすることも可能だと。早速、お見積もりを依頼しました。
ホームページ制作で特にこだわったポイントはありますか？
会社の「顔」であるロゴをアピール
徹専務：　自社の「顔」になるものなので、ロゴの見せ方はかなりこだわりました。ホームページが開いた時、まずロゴがパット出てくるアニメーションは、私が唯一譲らなかった点ですね。
更新が必要なコンテンツは自分自身でデザイン
千秋様：　トップページと「浜重機アシストについて」という会社案内・業務紹介の部分は全てプロに制作をお願いして、それ以外のお知らせなどの更新が必要なコンテンツは私が作成することにしました。自分で作成したコンテンツは、テンプレートをそのまま使わずコードに手を加えて、テンプレートではできないデザインを作ったところがこだわりです。
従業員が撮影した写真をサイトに盛り込んで有効に活用
徹専務：　新規で撮影いただいた写真もありますが、重機などは従業員が現場で写真を撮っていて、ストックが多くありました。現場の写真なので、どんな場面で利用しているかが分かり、かなり役立ちましたね。ほとんどお任せでしたが、良い感じに作っていただいて大満足の仕上がりです。
採用応募が激増。ホームページが生んだ「安心感」の効果
2025年1月の公開後、どのような変化を感じていますか？
信頼性が向上し、求人応募数に変化
千秋様：　やはり一番大きいのは、信頼性の向上だと思います。これまではハローワークくらいでしか募集を出していなかったのですが、ホームページでも求人募集をしたところ、ホームページからの応募の方が多かったくらいです。これまでより確実に増えました。ホームページがあることで安心感を得てくれたのかな、という肌感はありますね。
ホームページからのお問い合わせで顧客層の広がりを実感
徹専務：　最近、新規の問い合わせもじわじわ増えてきました。ホームページから問い合わせがあったお客さまと、打ち合わせまで進んでいる案件もあります。現場のつながりだけでは接点のないところにも広がりを見せていると思うので、今後に期待しているところです。
実際に使い続けてきて『ウェブサポ』の使い勝手や操作性はいかがですか？
千秋様：　とても使いやすいです。とはいえ、プロではないので分からないことも出てくるんです。そういった時、すぐに対応してくれてストレスなく問題解決できました。とにかく寄り添い型のサポートで、これからの利用も安心できる点はとても重要だなと感じています。

SNSとの連携を強化して効果的なホームページにしていきたい
今後のホームページ活用については、どんな展望をお持ちですか？
現場の様子や実績など、情報発信を
千秋様：　今回作って終わりではもったいないと思っていて、もっと定期的に情報を更新したいです。現場の様子や、新しい実績、お知らせなど、毎月何かしら発信したいです。最近、SNSの反応が増えてきたので、連携も強化したいですね。イベントや日々の業務などはSNSで、詳しく説明したい業務などはホームページで、と使い分けて、会社の動きが見える発信を強化したいと考えています。
徹専務：　ホームページを開設してから、従業員から「ホームページに載せてほしい」と現場の写真を寄せてくる機会も増えてきました。こうした雰囲気ができていることは、従業員のエンゲージメント向上にもつながっていくのではと、期待しています。




SNSとホームページの使い分けで、さらに「動く」発信へ
今後の展望をお聞かせください。
費用面もサポート体制も、『ウェブサポ』を勧めたい
千秋様：　今の時代、SNSアカウントを持っていても、ネットで検索してホームページが出てこない会社は不安になるかもしれません。求人・新規顧客獲得の両面で、ホームページがあるだけで安心感がまるで違うことを、私たちも実感しています。費用面もサポート体制も、『ウェブサポ』は本当におすすめなので、迷っているなら無料セミナーに一度足を運んでみると良いかなと思います。
ホームページを持っていることで生まれる、お客様の安心感
徹専務：　私たちが一番に感じているのは、ホームページを持つことで生まれた社内外への信頼と安心感です。これまで形のなかった会社の顔が明確に打ち出せるようになり、求人や新規取引のチャンスも広がりつつあります。何か仕事を受けるときや頼みたいと思ったとき、大手はもちろんのこと、元請けの企業は結構しっかりしたホームページを持っていると、安心しますよね？でも、協力会社さんなどを調べたとき、しっかりしたホームページがないと不安になりますよね？自分事として考えた時、特に今の時代は企業としてホームページは必須だと思います。

制作を終えて：力強さと安心感が共存する、新たな「企業の顔」
「重量物輸送」というプロフェッショナルな世界を、いかに親しみやすく、かつ信頼感のある形で表現するか。木下様ご夫妻の明確なイメージと、現場の活気溢れる写真の数々が、その答えを導き出してくれました。Webの知識を持つ千秋様による「こだわり」のカスタマイズと、徹専務の「ロゴへの情熱」。お二人の強みが融合したサイトが、採用や新規開拓の強力な武器となっていることを伺い、私自身も大変励みになりました。これからも進化し続けるサイトの成長を楽しみにしています！取材のご協力、ありがとうございました。
 浜重機アシスト様の事例を見る
  

</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>理念を明確に発信して共感・信頼から集客につながる</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=109"/>
        <created>2026-03-18T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-18T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-18T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=109</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



DOG JOURNEY（ドッグジャーニー）
代表　篠原 真歩 様
https://www.dogjourney.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：ドッグトレーニング



課題&amp;ensp;Issue


事業理念と言語化の必要性：独立後すぐにサイトを作るのではなく、まずは「誰に・何を・どのように届けるのか」を明確にする必要があった。
信頼性の構築：SNSだけでは伝えきれない、科学的根拠に基づいたアプローチや専門的な価値観をしっかり届けたかった。
一貫したブランド作り：ロゴやパンフレットも含め、世界観が統一されたトータルなサポートを求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


半年かけた事業の土台づくり：商工会議所のアドバイスをもとに理念を言語化。その内容をホームページの構成にそのまま反映させた。
専門性を表現するデザイン：医療・福祉分野の実績が多い『ウェブサポ』ならではの、安心感や信頼感が伝わるサイトを実現した。
信頼度を高める情報の蓄積：考え方や姿勢を詳しく掲載することで、共感した上での質の高い問い合わせが増えるようになった。












動物行動学や動物福祉に基づいたドッグトレーニングを学ぶ、篠原さま。
動物行動学や動物福祉に基づいたドッグトレーニングを学び、独立された篠原さま。独立後すぐにでもホームページを立ち上げることも検討されていましたが、浜松商工会議所からの助言もあり「まずは事業理念をしっかり固めてからホームページを作ろう」と、半年をかけて方向性を定められました。再度、浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』での制作オファーをいただき、ホームページ、ロゴ、パンフレットなどをトータルでサポートさせていただきました。理念や提供価値を明確にしたうえで構築したホームページは、信頼性においてお客さまの心に直接アプローチできていると、効果を実感されているそうです。今後は更新作業を増やし、ホームページとSNSの連携を強めてコミュニティ活動の発信などにも活用しながら、効果をより上げられるようホームページを一層活用していきたいと語ってくださいました。



「いつか動物に関わる仕事がしたい」という想いを形に
ドッグトレーナーを目指したきっかけを教えていただけますか？
もともと動物が大好きで、子どもの頃は公園や道で犬に出会うとつい近づいてしまうような子どもでした。今振り返ると配慮に欠ける行動だったと感じていますが、それくらい犬に強い関心がありました。小学校5年生のときに一軒家に引っ越したことをきっかけに、念願だったラブラドール・レトリーバーを迎え、それ以来ずっと犬のいる生活を送っています。一度は犬とは関係のない仕事に就きましたが、「いつか動物に関わる仕事がしたい」という思いは持ち続けていました。その後、動物行動学や動物福祉に基づいた行動修正を行う現場で学び、実務経験を積む中で、犬と飼い主さま双方の変化を目の当たりにし、この分野を専門として取り組みたいと考えるようになりました。
犬との暮らしを豊かにするための土台作りを支援したい
起業するまでにどのような歩みや想いがありましたか？
当初からドッグトレーナーになると決めていたわけではありませんが、動物に関わる仕事をするなら、動物行動学や動物福祉に基づいてきちんと学びたいと考えていました。そこで、浜松市内で犬の問題行動の予防・改善に取り組まれている専門家のもとで学び、知識と実践の両面を深めました。そうした中で、犬の行動は飼育環境や関わり方と密接に関係していること、そして適切なアプローチによって犬と飼い主さまの双方が変化していく過程を実感しました。その経験から、単に困りごとに対処するだけでなく、犬とより良く暮らすための土台づくりを支援したいと考えるようになり、専門職として取り組む決意を固めました。
厳しくしつけるのではなく、科学的根拠に基づいたアプローチを
『DOG JOURNEY』さんの特長を教えてください。
犬の心身に配慮し、飼い主さまと協働して取り組む
厳しくしつけるのではなく、犬の心身に配慮した科学的根拠に基づくアプローチであること、そして、飼い主さんと協働して取り組むスタンスです。犬の問題行動を予防・改善するために必要な関わり方や生活環境の見直しについても、具体的にお伝えしています。単に寄り添うだけでなく、犬と飼い主さまにとってより良い状態を目指して一緒に取り組んでいただくことを大切にしています。そのため、基本的にはご自宅に伺い、実際の生活環境の中で改善に取り組む出張トレーニングを行っています。
理念を言語化したことで「ブレない構成」のサイトに
ホームページを開設するまでのエピソードが興味深いと伺いました。
半年かけてミッション・ビジョン・バリューを整理
起業当初はSNSを中心に発信していましたが、事業として継続していくためには、理念や提供価値を整理した上で発信する必要があると考えていました。浜松商工会議所での起業相談では、「誰に・何を・どのように届けるのか（WWH）」を軸に、ターゲット設定やサービス設計、導線設計まで段階的に整理していきました。約半年かけてミッション・ビジョン・バリューを含めた事業の土台を言語化し、その内容をもとにホームページの構成を固めた上で制作を依頼しました。




浜松商工会議所推奨のホームページ作成サービス『ウェブサポ』を選んだ理由は何でしょうか？
安心感と信頼感が伝わる『ウェブサポ』のデザイン
実は浜松商工会議所さんが推奨しているサービスとは知らず、最初は自分で調べて見つけました（笑）。いくつかのホームページを見ていく中で「良いな」と感じたサイトを調べたところ、『ウェブサポ』で作られていることが分かったんです。制作事例を拝見すると、デザインや構成がとてもしっくりきて、安心感や信頼感が伝わる点に魅力を感じました。特に医療・福祉分野の実績が多く、専門性や繊細さが求められる領域への理解があると感じたことが決め手です。犬の問題行動の改善は、行動学的な視点と丁寧な対応が求められる分野でもあるため、そうした価値観や姿勢を適切に表現してもらえると感じました。
トータルサポートで実現した「ブランディングの一貫性」
制作時にこだわった点や、印象的なエピソードなどがあれば教えてください。
誰に何を届けるのかという軸がぶれない構成にこだわりました。特に事業立ち上げ時に整理した理念や提供価値は、日々の判断基準にもなっており、それを言語化して反映できたことに意味があると感じています。デザインも雰囲気も、本当に思っていたよりも素晴らしくて、私は素材を丸投げするだけでした。なんといっても、担当の千代島さんの対応が早くて、親切丁寧で、分かりやすくて、相談しやすかったので、安心してお任せできました。
ありがとうございます。篠原さんが、台本となる素材を事前にしっかり作ってくださっていたので、私たちは見せ方を考えるだけでした。改めて私たちも、失敗しないホームページを作成するために、事業内容や理念などが整理され、明確になっていることの重要性を感じました。
ホームページだけではなく、ロゴとパンフレットなどもトータルでお願いしたことも、本当に良かったと思っています。予算の問題もあって、最初は自分で考えてみましたが、無理だなと（笑）。ブランディングの観点からも、ホームページと統一感を持たせたかったので、実現できて感謝しています。

「考え方に共感した」お客様からの問い合わせが増加
ホームページを公開してから集客効果は感じていますか？
お問い合わせは増えています。ただ、Instagramかホームページのどちらが入り口になっているのかまでは分析できていません。それでも、両方を見てくださっているという感触はあります。ファーストコンタクトは電話かホームページのお問い合わせフォームからが多く、コンタクト手段が増えたことはプラスに働いていると感じています。LINE通話での無料相談窓口も作りましたが、最初からLINEでご連絡をくださる方はほとんどいらっしゃいません。今は、ドッグトレーニングに関心を持つ飼い主さまも増えてきているので、ホームページを見て選んでいただけている実感があります。特に、考え方やアプローチ、根拠となる理論や姿勢に共感した上でお問い合わせいただくケースが多く、事前理解の質が高まっていると感じています。Instagramだけでは伝えきれないサービスの特長や背景にある考え方も、ホームページがあることでしっかり伝えられていると感じています。その結果として、届けたい方にきちんと届き、信頼感にもつながっている印象です。
単なる集客ツールではなく、価値観を伝える「基盤」へ
今後、効果の高いホームページにしていくために、どんなことを行っていきたいですか？
現状としては、ホームページを十分に活用しきれていない部分もあると感じているので、まずは継続的な更新と情報の蓄積に取り組んでいきたいと考えています。現在はInstagramでの発信が中心になっていますが、今後はその内容をホームページにもつなげて整理し、より体系的に情報を届けられるようにしていきたいです。また、事例や活動内容の発信、グループ活動やお散歩会などの取り組みについても、記録として残していきたいと考えています。SNSは気軽に発信できる一方で流れていってしまう情報でもあるため、ホームページでは公式情報として蓄積し、必要な方がいつでもアクセスできる状態を整えていきたいです。単なる集客ツールとしてではなく、考え方や価値観を伝える基盤として、時間をかけて育てていければと思っています。
 DOG JOURNEY様の事例を見る
  


制作を終えて：理念の明確化が成功の鍵
篠原さまが、台本となる素材を事前にしっかり作ってくださっていたので、私たちは見せ方を考えるだけでした。改めて私たちも、失敗しないホームページを作成するために、事業内容や理念などが整理され、明確になっていることの重要性を感じました。理念をしっかり定めることが、ホームページの成功にもつながっていくことを、皆さんにお伝えできたのではないかと思います。篠原さま、ありがとうございました。そして、ルイくん（イエロー）、エマちゃん（ブラック）も、長い時間ありがとう。



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>伝えたい人に深く印象づけられる世界観あるホームページ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=106"/>
        <created>2026-03-07T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-07T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-07T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=106</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



Kinari
セラピスト・植物療法士鈴木 久美帆 様
https://www.kinari-care.com/
サービス名：ウェブサポ業種：サロン



課題&amp;ensp;Issue


SNSだけでは補えない信用の獲得：SNSは入り口にはなるが、信頼できるお店かどうかを判断する材料としては不十分であった。
独自の世界観と専門性の言語化：ラストーンセラピーや植物療法といった独自の強みや、オーナーの想いを、パッと見て伝わる形にする必要があった。
制作後の運用の不安：ITや情報発信が苦手なため、作って終わりではなく、共に歩んでくれる「伴走者」を求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


高いデザイン性とコピーでの具現化：ボタニカルアートやナチュラルな色合いを採用し、ブランドの温かさを視覚的に表現した。
自分で更新できるCMSの導入：日々湧き出る想いや専門知識を、セラピスト自身が手軽に発信できる環境を整えた。
プロによる継続的な伴走サポート：若い世代の視点やモチベーションを上げるアドバイスを受け、効果の上がるサイトへと育てている。







昨年、念願のサロン『Kinari』をオープンされた鈴木さま。
石（ラストーンセラピー）や植物（ハーブティー）など自然の力を採り入れ、体の外側と内側にアプローチするセラピーが、最大の強みです。開業にあたり、『Kinari』の想いや世界観をしっかり伝えたいと、プロが&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくれるホームページ制作をご希望になり、浜松商工会議所のホームページ作成サービス『ウェブサポ』 を選んでいただきました。「世界観がしっかり表現され、伝えたい方にしっかり伝わるホームページにしていただきました。 今後は積極的に日々の想いを発信して、より効果の上がるホームページにしていきたい」 と、運用に意欲的です。ホームページの重要さを開業前から感じてい 鈴木さまに、ホームページに対する想いを伺いました。

伝えたい人に深く印象づけられる「世界観」のあるページ作りを
開業にあたって、ホームページは重要な情報発信ツールだと話されていましたね。
今の時代、SNSでの情報発信も欠かせないツールですが、私は入り口の一つと捉えています。SNSやチラシなどさまざまなモノから情報を得て、ホームページを閲覧しに行くパターン は非常に多いと思います。信用できる会社・お店であるかを判断する方も多いと思います。開業するにあたって、信用していただくための一つの手段として、ホームページを掲げていました。それ以上に一番大きな目的は、『Kinari』の特長や世界観、想いというものをしっかりお伝えすること。そのためには、&amp;ldquo;伴走してくれる&amp;rdquo; プロの力が必要だと思い、ホームページ制作会社を探すこととなりました。その際、会員である浜松商工会議所さんに紹介いただいたのが、ホームページ作成サービス『ウェブサポ』でした。
独自性を差別化に変える、デザインとコピーの力
セミナーにご参加いただきました。参加してみての感想は？
サービスの内容がとても分かりやすく、自分でも気軽に更新できるのが良いと思いました。皆さまにお伝えしたいことが日々積み重なっているので、『Kinari』世界観や私の想いを伝えていけると感じたのが、一つの決め手になりました。ホームページ作成サービス『ウェブサポ』に決めた一番の理由は、高いデザイン性。パッと見てイメージしていただくことは、『Kinari』にとって非常に大切だと思いましたし、伝えるためのコピーも重要だと思いました。全てをカバーするプロの仕事をしてくれるのが『ウェブサポ』だと感じました。




ラストーンセラピーと植物療法の魅力を可視化する
『Kinari』さんは、独自の世界観や石を使ったセラピーなど、他のサロンとの差別化が多いサロンだと感じました。
ラストーンセラピーと植物療法の魅力を可視化する
そうですね。石を使った一般的なセラピーはホットストーンでの施術ですが、『Kinari』ではラストーンセラピーを採用しています。地球のエネルギーを内包する温かい石と冷たい石を交 互に使って施術する、サウナと同じようなイメージですね。施術後は&amp;ldquo;整う&amp;rdquo;感覚も同じです。 サウナや手が直接触れるのは苦手な方にもおすすめしています。またハーブティーも、一人一人に合ったものをブレンドして提供しています。身体の外側と内側の両方からアプローチして、心身共に「本来の自分らしさ」を取り戻していただけるようにと、お客さまに向き合っています。石やハーブといったものは、探求すればするほど奥の深いものですが、皆さまにはライトにお伝えしつつ、しっかり施術内容や想いを伝えたいと思っていました。
ボタニカルな世界観で「本来の自分」を取り戻す場所を表現
今回ホームページを制作していただき、ロゴもホームページのデザインもすごく素敵で、感謝しています。ボタニカルアートを採り入れたり、ベージュやブラウンなどの色合いでナチュラルな雰囲気を表現したり、お客さまに寄り添う温かさをうまく表現してくださって、想像していた以上の出来映えに大満足です。効果としては、ホームページを開設してまだ数ヶ月（2024年3月開設）なので、集客は徐々に、という感覚ではあります。
なぜ、今「ホームページ」が信用の指針になるのか
ただ、検索ワードが絞られているようで、「石」「ハーブティー」などの検索ワードを入れて『Kinari』を見つけてくださっているようです。「求めていたサロン」だとおっしゃってくださるお客さまもいらっしゃり、「お伝えしたい方にしっかり伝わるホームページ」になっているのだと、実感しています。また企業様や団体様から講座の依頼が入るようになったのは、ホームページの効果で間違いありません。入り口はSNSであっても、皆さん必ずホームページを閲覧してからお問い合わせをくださっています。ホームページが信用の指針になっていると感じます。

作ってからがスタート。成果を出す「伴走型」の運用支援
『Kinari』さんの伴走者になれているようで、うれしいです。
更新頻度を高め、ファンを作る情報発信
ホームページ開設の意義は「伝えたいことを伝えるため」。これが全てです。制作の打ち合わせからしっかり&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくださり、本当に想像以上のホームページができて感謝しかありません。また開設後も、操作のサポートや運用のアドバイスなど、効果が上がるホームページを一緒に育ててくれる、まさに&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくれるパートナーになってくれています。良いホームページを無駄にしないよう、後は私がしっかり運用していけるかが重要。日々伝えたいことが湧き出てきて、積み重なって大渋滞しているので（笑）、更新頻度を上げて、効果の高いホームページになるようにしていければと思います。
操作サポートとアドバイスで、ホームページを一緒に育てる
情報発信が苦手なので、モチベーションを上げるアドバイスはすごく助かっています。また担当の千代島さんの、若い世代ならではの視点のアドバイスは刺激になって、チャレンジしよう！という気持ちになります。マインドの大切さも、皆さんにお伝えできればと思います。




これからのサロン経営に不可欠な「ファン」を作る根っこ
ホームページ開設や業者選びに悩んでいる方へ、アドバイスがあれば教えてください。
浜松でのホームページ制作なら、共に歩む『ウェブサポ』を
ホームページは企業だけでなく、お店にとっても非常に重要なツールです。しっかり根を張っていくためにはファンを作ることが重要で、世界観や共感や満足感が必要だと思います。だからこそ、ビジュアルで世界観を、言葉で想いを伝えるホームページは不可欠だと、私は考えています。&amp;ldquo;伴走&amp;rdquo;してくれる制作会社と出会うことが第一ですが、浜松のホームページ制作なら『ウェブサポ』をおすすめしたいです。ありがとうございました。これからも一緒にホームページを育てていきましょう。取材のご協力、ありがとうございました。

制作を終えて：Kinari様の魅力を引き出すデザイン制作
Kinari様との制作は、お会いした時から「作りたいイメージ」をしっかりとお持ちいただいていたおかげで、終始楽しくスムーズな進行となりました。ふんわりと人を癒やすような優しい空気感と、ご自身の事業に対する情熱的なエネルギー。その両方を兼ね備えたKinari様のお人柄に、私自身もたくさんの刺激をいただきました。素敵なご縁をいただき、心から感謝しております。
 Kinari様の事例を見る
  

</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>自社の魅力を「見える化」し、全国から月20件の問い合わせを獲得</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=105"/>
        <created>2026-02-06T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-02-06T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-02-06T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=105</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



つるた株式会社
専務取締役　五味 大輔 様
https://www.tsurumado.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：木製建具製造・販売



課題&amp;ensp;Issue


新事業の認知拡大：伝統ある内部建具から高性能木製サッシ事業への新規参入にあたり、独立したブランドイメージの確立が必要だった。
全国展開への足掛かり：地元中心の商圏から、高断熱・高気密を求める全国の工務店・設計事務所へリーチする手段を求めていた。
強みの可視化：後発参入だからこそ、「11種類の防火認定取得」という圧倒的な差別化ポイントを明快に伝える場所が必要だった。




解決&amp;ensp;Solution


「魅入ってしまう」導線設計：利用者目線に立った動画やデザインを採用。新しさと信頼感を両立したブランドサイトを構築した。
SEO効果による集客の爆発：「木製サッシ」での検索上位を維持。全国から月15〜20件の問い合わせが届く集約の柱へと成長。
アナログとデジタルの相乗効果：サイトと連動したデザインでカタログも制作。新規マーケット開拓と売上増という具体的な成果を実現。












創業110年の伝統から生まれた革新。「全国から選ばれる」ブランドへの飛躍
浜松市を拠点に110年以上、木製建具の製造・販売を続けてこられた、つるた株式会社様。今回、国内でも数少ない高性能木製サッシ事業に挑戦され、『つるま〜ど』ブランドの専用ホームページを開設されました。公開から1年、じわじわと上がった効果は今や全国から月15〜20件もの問い合わせを呼び込み、具体的な売上増へと繋がっています。伝統あるモノづくり企業の革新的な挑戦と、効果の高いホームページの裏側にある成功ストーリーを、専務取締役の五味さまに伺いました。




次世代に技術を繋ぐ、高性能木製サッシ事業への参入
『高性能木製サッシ「つるま〜ど」』の事業立ち上げについて教えていただけますか？
もともと当社は内部建具を専門にしてきましたが、近年の高気密高断熱住宅の需要の高まりを受け、最も熱の出入りが大きい窓への注目が高まりました。海外では主流の木製サッシも、日本ではここ10年ほどで断熱性や温かみといった魅力が再注目されています。浜松は設計・施工の工務店が多く、技術への意識が高い地域。「うちの技術を次世代に生かし、新しい挑戦をしたい」と考え、本格参入を決めました。
自分自身が何度も魅入ってしまうほどのホームページ
制作パートナーに『ウェブサポ』を選ばれた理由は何ですか？
つるた株式会社のホームページで、すでに効果や使用感などを高く評価していました。動画やデザイン的に優れた利用者目線の導線など、私自身が気に入っていて、自分でおそらく一番多く閲覧しているほどです（笑）。今回の「つるま〜ど」サイトでは、事業として独立したイメージ、新しさと信頼感の両立、製品特徴の明快なアピールを条件に据えました。打ち合わせ段階から細かな要望にも柔軟に対応いただき、伝えたいことを引き出して形にしてくれたので、安心してお任せできました。




全国から届く月20件の問い合わせ。売上も右肩上がりへ
ホームページ公開後の効果・反響はいかがでしょうか？
公開後1年経ちましたが、効果ははっきり数字に出ています。まず全国からの問い合わせが月15〜20件に増え、売上も右肩上がりです。以前は浜松や静岡といった地元のお客さま中心でしたが、今では関東、関西、九州、北海道など全国から注文をいただくようになりました。「木製サッシ」で検索するとコンスタントに上位へ上がるようにもなり、Instagramとの相乗効果も感じています。効果の高いホームページとして十分な役割を果たしています。
「11種類の防火認定」という圧倒的な武器の可視化
高い効果の背景にはどんな要因があると考えていますか？
後発参入で知名度がないからこそ、他社と差別化するために準備したのが「11種類の防火認定取得」です。都市部で必須となる防火性能を他社より多く取得したことが、大きなアドバンテージになりました。この武器を携え、110年で蓄積した技術力&amp;mdash;オーダーメイドへの柔軟性や、他社が手の届きにくい特殊形状への対応などが支持されているのだと感じます。事業をはじめから「全国展開型」に見定めたことも、成功の要因ですね。

アナログとデジタルがリンクする、心地よいブランディング
ホームページを作って良かったと感じる相乗効果はありますか？
「こんな窓を探していた」という新規のお客様から、体感としてもリアルな数値としても反響が返ってくることですね。また、ホームページと並行して制作したカタログも、サイトとリンクするデザインで非常に気に入っています。アナログとデジタルの相乗効果を実感していますし、伝統建具についても新規のご相談が入るなど、良い影響が広がっています。




モノづくりのまち浜松から、さらに発信力を強めていく
今後の活用法や会社の展望を教えてください。
これからさらに施工事例を増やし、効果が上がるホームページに育てていきたいです。最新情報をこまめに発信し、SEOの検索上位も維持していきたい。高性能木製サッシを製品化している会社は静岡・東海地区では唯一だと自負しているので、ホームページを活用してモノづくりのまち浜松からもっと発信力を強めていけたらと思っています。
「自社の強みの見える化」こそが、会社の成長エンジン
ホームページ制作を検討している方へアドバイスをお願いします。
「とりあえず会社案内を」だともったいない。伝えたい商品があるなら、会社の強みを明確にし、導線をしっかり考えるのが大切です。プロの力を借りて自社事業を&amp;ldquo;見える化&amp;rdquo;してほしい。そして続けていくこと。費用対効果の高いホームページは、必ず会社の成長エンジンになりますよ。
 つるま〜ど様の事例を見る
  


需要を見極める機動力だけでなく、トップを取るために必要な防火認定を着実に準備し、それを戦略的にホームページで発信する。五味さまの「魅せる」ことへのこだわりとチャレンジが、全国から選ばれるという最高の結果を証明してくれました。ありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>受け手目線のリニューアルで問い合わせが30倍！</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=103"/>
        <created>2025-12-02T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-12-02T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-12-02T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=103</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



株式会社鈴木スプリング製作所
代表取締役社長　鈴木 一史 様営業購買本部　堤 研太竜 様管理部総務課　金崎 紀恵 様
https://www.s-sp.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：精密ばね製造



課題&amp;ensp;Issue


情報の鮮度と発信力の弱さ：小難しい業界用語を多用した自己満足な内容で「何の会社かピンと来ない」と言われることもあった。
危機感への対応：EV化に伴う自動車部品需要の減少を見据え、医療・建築・模型など新しい市場への挑戦が急務だった。
リクルートへの悪影響：更新が止まっていることで「元気がない会社」と受け止められ、採用面でもマイナスだった。




解決&amp;ensp;Solution


「お客さま目線」への改革：プロの助言を受け「誰が見てもばねの会社と分かる」表現へ。動画や写真でモノづくりの現場を可視化した。
問い合わせが約30倍増加：公開後、毎日10件ほどの新規相談が届くように。多様なジャンルからオリジナルばねの要望が舞い込む。
採用プロセスの効率化：ウェブ経由の即時応募システムを導入。等身大の社風を伝えることで、優秀な人材確保のチャンスを広げた。












創業90周年、老舗ばねメーカーが「お客様目線」で手に入れた劇的効果
創業90周年を迎えた『鈴木スプリング製作所』様は、自動車部品を中心とした老舗ばねメーカーとして、ものづくりを支えてこられました。時代の変化に合わせ業態や取引先を拡大し、最近では医療分野や他業種への展開も推進していこうという動きの中、会社の顔となるホームページを全面リニューアル。特に新規取引先開拓を狙い、&amp;ldquo;お客さま目線の発信&amp;rdquo;に改革することで、情報発信力が大幅に向上され、問い合わせ件数が約30倍増加するなど、即効性の高い効果が表れています。




地元のモノづくり企業が繋ぐリニューアルのご縁
『ウェブサポ』でのリニューアルをお決めになった経緯を教えてください。
鈴木さま：創業90周年記念トロフィーを製作したご縁で、MPさんをご紹介いただきました。その際、藤本工業さんなど『ウェブサポ』でホームページを運用し、効果を上げていらっしゃる地元のモノづくりの会社の方々からもお話を伺い、リニューアルに『ウェブサポ』を選ぶのは自然な流れでした。
時代が変わるたび、今のニーズに応える姿勢が続く秘訣
これまでの歩みや、モノづくりの現場のシフトについて教えてください。
鈴木さま：元々は織機用のばね需要からスタートし、バイク、自動車部品へと産業の発展とともに業態を伸ばしてきました。時代が変わるたびに、今のニーズに応える姿勢が続いてきた要因ではないでしょうか。本当にここ十数年で大きく変わりました。従来はエンジン周りが花形でしたが、EV化が進むにしたがって部品需要が目減りするのは目に見えていました。そこで約10年前から&amp;ldquo;変わらないもの&amp;rdquo;として自動車内装部品、シートや室内空間に関わるパーツへ注力。医療・建築・模型など異業種向けにも領域を広げています。今は売上の15～20％を非自動車市場が占めており、将来的にはさらに多様化していきたいと考えています。




新規問い合わせが月換算で約30倍。採用にも劇的な効果
リニューアルして、具体的にどんな変化・効果が出ましたか？
堤さま：本当に劇的な効果がありました。一番驚いたのは新規問い合わせ件数が月換算で約30倍に増えたことです。以前は見積もり依頼が稀に来る程度でしたが、今は毎日10件は連絡が来るようになりました。医療やプラモデル、ヴィンテージカーの補修部品まで、本当に多彩なご相談をいただいています。金崎さま：リクルートにも効果てきめんで、中途採用の募集にあたっては「ホームページを見た」という応募者が必ずいました。特にエントリーシートをウェブ経由で即時送れる仕組みを組み込んだことで、双方の手間がずいぶん減り、優秀な人材確保のチャンスが広がったと思います。
「何の会社かピンと来ない」からの脱却
リニューアルで効果が上がったポイントはどこだと思いますか？
堤さま：以前のサイトは小難しい業界用語を多用した自己満足な内容で、発信力・親しみやすさ・情報の鮮度、全てにおいて弱かったと思います。リニューアル後は動画や写真のおかげで、「ばねの会社」であることがまず伝わり、現場の雰囲気や製品の多様さが分かりやすく表現され、高い技術力もしっかり伝わる仕上がりになっています。金崎さま：以前は更新もされておらず、元気がない会社と受け止められていたんでしょう。今はモノづくりの現場の活気もしっかり伝わっていると感じます。 堤さま：動画や写真のおかげで、「ばねの会社」であることがまず伝わり、モノづくりの現場の雰囲気や製品の多様さが分かりやすく表現され、さらに高い技術力もしっかり伝わる仕上がりになっています。その結果、新規お取り引きの問い合わせが増え、多様なジャンルのオリジナルばねのご要望が広がったと感じます。




リニューアル作業で印象に残ったエピソード
制作過程でのハッとした気づきや思い出を教えてください。
堤さま：プロのカメラマンさんに撮影していただいた際「誰もが見て、ばねだと分かる製品をメインにしましょう」と助言をいただきました。とてもハッとしましたね。自分たちが発信したい技術力と、お客さまが求めているものは違うと気付かされました。ついついオーダーメイドのばねを見せたくなって、前回の二の舞になるところでした（笑）。鈴木さま：制作しながら、自然とメインカラーが決まっていって、それがコーポレートカラーになっていったのは面白いなと思いました。ホームページを作ることで自分たちの会社をもう一度見つめ直すこともできましたし、効果のある発信方法も学ぶことができました。金崎さま：リクルートの部分は、誰を登場させるか人選に悩みましたが、MPさんの助けもあって、等身大の社風を伝えられる仕上がりになったと思います。今後、少しずつ社員紹介を活用できていければと思っています。
現場とWebをシームレスに。未来の「ばねの相談所」へ
今後の活用イメージを教えてください。
鈴木さま：今後は簡易見積もりやECサイト的な要素を取り入れたいです。特注部品の見積もりが自動計算できたり、規格品ならその場でカート購入できる機能があれば、「1個だけ欲しい」といった要望にも即応でき、現場とWebをシームレスにつなげることができると思うんです。堤さま：ヴィンテージカーや部品サポートがなくなった古い機器のばね1点からでも気軽に相談してもらい、効率良くお客さまの「困った！」に応えていきたいですね。付加価値のある製品を伸ばしつつも、土台としての規格品もこれまで通り対応していく。時代の流れに乗りつつも、変わらないモノを大切に守っていきたいという想いです。

知られれば繋がる。ホームページは成長を支える最強の武器
迷っている方へのアドバイスをお願いします。
鈴木さま：今やホームページは、名刺以上に会社の顔です。発信せずに待っているだけの時代はもう終わりで、「知られればつながる」ための一番効率的な武器がホームページだと思います。特に採用や新規開拓を強化したいならなおさらです。どんな規模・歴史でも、時代に合わせて情報発信することが、これからの成長を支えてくれる。そんなホームページが『ウェブサポ』なら可能だと思います。
 鈴木スプリング製作所様のサイトを見る
  


制作を終えて：90年の歴史に刻まれる「変化と挑戦」
90年の歴史の中で紡がれてきた「変化を恐れず挑戦し続ける姿勢」を、ホームページのリニューアルでも見せていただいたように思います。自社の技術を誇るだけでなく、お客様にとっての「分かりやすさ」に真摯に向き合われた結果が、30倍という数字に直結しました。鈴木社長、堤さま、金崎さま、貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>検索はトップにヒット、年商も2倍に急増！</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=102"/>
        <created>2025-11-21T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-11-21T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-11-21T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=102</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



小木曽建築株式会社 ことりの
代表取締役社長小木曽 涼太 様
https://www.cotorino.com/
サービス名：ウェブサポ業種：リノベーション専門会社



課題&amp;ensp;Issue


デザインは良いが問い合わせがゼロ：以前のサイトは、自分の伝えたいことがちゃんと伝えられておらず、1年半の間、無反応な状態が続いていた。
専門性が伝わりきらない打ち出し：建築会社の一部門ではなく、リノベーション特化ブランドとしてお客さまに専門性を届ける必要があった。
更新作業の難しさ：信頼の鍵となる「施工事例」を自分たちで手軽に紹介できる、スピーディーな更新環境を求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


専門性とターゲットの明確化：リノベーション専門であることを打ち出し、40〜60代女性という特定のターゲットに響く構成を実現。
名刺以上の「信頼獲得ツール」へ：SNSとも雰囲気を統一。事例や写真を高く評価され、広告費をかけずにSEOでの集客に成功。
「売上2倍」を実現する起爆剤：リニューアル後、問い合わせが激増。数字と実体験の両面で劇的なリニューアル効果を実感。












「うれしい悲鳴」を上げる毎日。売上の起爆剤となったホームページの力
浜松のリノベーション専門会社として大躍進中の『ことりの』さま。三代続く建築会社『小木曽建築』から生まれたブランドとして、長年培われた施工技術や信頼を受け継ぎ、「くらし、リノベーション。」をタグラインに掲げて実績を上げ続けています。昨年7月に『ウェブサポ』でリニューアルしたところ、問い合わせが激増し、年商も前年比で2倍に急成長。「まさに売上の起爆剤になった」と語る小木曽さまに、劇的な効果を生んだ理由と制作の裏側を伺いました。


地域にない「リノベーション専門」の強みをブランド化
まず、『ことりの』を立ち上げた背景を教えていただけますか？
浜松中心の地域に、リノベーション専門で打ち出している会社がないと感じ、勝機があると考えたからです。ほとんどの会社は、建築会社の中で「リノベーションもやっています」といった打ち出し方だったので、差別化が必要でした。お客さまに専門性がしっかり伝わるように、リノベーションに特化したブランドを確立しようと立ち上げたのが『ことりの』です。
かわいらしく、やさしい雰囲気のネーミングの由来は？
お客さまの想いに「寄り添う、こと（コト）」と「リノベーション」の「リノ」を合わせて、ひらがな表記にしたことで優しく柔らかい雰囲気を出しました。固定されたデザインや考えを押し付けるのではなく、一人ひとりのお客さまに寄り添った提案を大事にしているので、社名から表現しています。
安心感と更新のしやすさが『ウェブサポ』を選んだ決め手
リニューアルに際して、なぜ『ウェブサポ』を選んだのでしょうか？
当初は別の制作会社にお願いしていましたが、デザインは良くても問い合わせゼロの状態が続き、悩んでいました。そんな時、『ウェブサポ』を紹介されたんです。制作事例や実績がしっかりしていて、しかもリーズナブル。浜松商工会議所が推奨しているという安心感もありました。また、施工事例をしっかり紹介していきたかったので、更新作業が簡単であることも非常に重要なポイントでした。




問い合わせ激増。年商2倍を証明したホームページの威力
ホームページリニューアルの効果はどんなものがありましたか？
問い合わせがどんどん増え、売上もおかげさまで2倍に
めちゃめちゃ効果ありました！（笑） 以前のサイトでは公開後1年半経っても問い合わせがなかったのですが、リニューアル後は問い合わせがどんどん増えて、売上も2倍になりました。リニューアルが起爆剤になっていることは、数字が証明してくれています。
「ホームページの印象」が信頼獲得の決め手になる
SNSなどで接点ができた方も「信頼できる会社かどうか」をホームページでチェックしてくださいます。紹介サイトで5社ほどの中から選んでもらう際も、決め手は「ホームページの印象が一番良かった」という声なんです。施工事例や写真など、ホームページの雰囲気を高く評価いただき、安心感につながっていることを直に感じます。
「誰に、何を、どう届けたいか」を整理してプロに伝える
なぜこれほどまで劇的な効果が表れたと考えていますか？
ターゲットを40〜60代の女性に絞り、コンセプトを分かりやすく表現できたことが大きいと思います。施工事例をこまめにアップできる仕組みや、SEO効果で広告費をかけずに「浜松 リノベーション」で一番上にきている点も想定以上の成果です。制作前に、雰囲気や構成などのイメージ、伝えたい言葉をパワポで資料にまとめて渡したんです。「ここまで具体化されていると効果に差が出ます」と言われましたが、今は「誰に、何を、どう届けたいか」を自分でも整理して伝えることができ、それをプロが効果の出る構成で形にしてくれた。だから結果が出ていると思います。




家族の歴史や思いをリノベーションで生かす強み
ご自身の仕事への思いや強みについても教えてください。
中古の家や親世代から受け継いだ思い出のある家を、単に壊して建て替えるのではなく、家族の歴史や思いを生かしてリノベーションすることが私たちの強みです。また、外注に頼らず職人に直接声をかけて動く&amp;ldquo;施工一体型&amp;rdquo;や、地域密着だからこそ地元の暮らしのお悩みに共感しやすい点も、信頼・安心につながっていると思います。
きちんとしたホームページは「信頼の証」
最後に、ホームページを作るべきか迷っている方へアドバイスをお願いします。
SNSもきっかけになりますが、そこからもっと深く知ってもらいたいときは絶対ホームページが必要。そして作る際は、想いをきちんと載せて、誰がどんなことを大事にしている会社なのかが分かるようにすることが重要です。丸投げではなく、自分の伝えたい内容をある程度まとめて依頼すると、プロがより良い提案をしてくれます。現状を悩んでいる方に、浜松商工会議所推奨の『ウェブサポ』なら、自信を持って効果をお勧めできます。
 ことりの様の事例を見る
  


制作を終えて：想いが形になり、数字以上の成長へ
効果が出るホームページを作るなら、想いやターゲットを整理して信頼できるプロに伝えること。「更新がしやすいホームページは、数字以上の&amp;ldquo;信頼&amp;rdquo;や&amp;ldquo;会社の成長&amp;rdquo;を連れてくる」。小木曽さまのお話は、どんな業界でも活かせるリアルな言葉が詰まっていました。ありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ホームページ刷新で、高校生のリクルーター応募者ゼロから13名に</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=100"/>
        <created>2025-08-28T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-08-28T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-08-28T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=100</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



株式会社ムガイ
品質保証部　永瀨 晃 様
https://www.mugai.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：精密機械加工



課題&amp;ensp;Issue


深刻な人材不足：高校生や大学生などの若手採用が難航。以前のホームページは情報が古く、求職者に自社の魅力が伝わっていなかった。
「顔」としての機能不全：求職者だけでなく、保護者もネットで企業を調べる時代において、刷新は避けて通れない課題だった。
ブランドの未確立：コーポレートカラーも決まっておらず、社外へのアピールや社内の一体感において指針となるものがなかった。




解決&amp;ensp;Solution


採用応募が0から13名へ激増：社長交代を機にリニューアル。高校訪問などの地道な活動とウェブが連動し、過去最高の応募数を記録した。
「売る」ための武器が明確に：リニューアルと同時に「青」をコーポレートカラーに設定。制服とも統一し、社内外への発信力が向上した。
データに基づいた攻めの運用：毎週の会議でSEO状況を分析。ユーザーの関心をタイトルに反映させるなど、戦略的な更新を習慣化した。












精密加工技術の誇りを若者へ。採用難を突破した老舗企業のデジタル活用術
静岡県浜松市に拠点を置く株式会社ムガイ様は、自動車部品を中心に建築関連や、宇宙航空部品の試作にも挑戦するなど、精密加工技術を強みとする企業です。社長交代を機に、新たな成長戦略の柱としてホームページを刷新。特に、若者の採用を強化するためのツールとして活用されており、その効果は驚くべきものでした。リニューアルの背景と、公開後の具体的な成果についてお話を伺いました。




社長交代を機に向き合った「人を集める」という課題
ホームページをリニューアルされたきっかけを教えていただけますか？
一番大きなきっかけは、社長交代です。新しい社長が就任し、当時の人材不足という課題に正面から向き合うことになりました。今の時代、仕事を探す若者はまずインターネットで企業を調べます。高校生や大学生などの求職者本人だけでなく、その保護者の方々もホームページを確認されることが多いと知った社長が、古い情報しかないホームページを刷新し、「人を集める」ための情報発信を強化しようと考えたのが始まりです。
応募ゼロから13名へ。ウェブが繋いだ「質の高い出会い」
採用面での効果を具体的に教えてください。
ホームページだけの力かは分かりませんが、効果はかなりありました。昨年まで高校生のインターンや会社説明会への応募がゼロだったのが、なんと今年（2025年）は13名もの応募がありました。ホームページは、地道に行った高校訪問などで当社に興味を持ってくれた学生や保護者の方が、情報をさらに詳しく知るための重要なツールとして機能しています。サイト内では「リクルート」や「問い合わせ」ページが上位の閲覧数を記録しており、求職者が積極的に情報を求めているんだと実感します。
コーポレートカラーは「青」。社内の一体感も高まった
刷新後、社内の意識やイメージに変化はありましたか？
もちろんです。以前は古く写真も少なかったのですが、リニューアル後は写真や動画を多く取り入れ、会社の雰囲気が伝わるようにしました。また、ホームページを作るまでは決まっていなかったコーポレートカラーを「青」に決定。ホームページと制服を統一したことで、社内の一体感も高まりました。今では名刺にQRコードを載せ、積極的にアピールするツールとして活用しています。会社を「売る」ポイントが明確に増えたと感じています。

「見せたい情報」より「ユーザーが知りたい情報」を追う
効果的な運用で工夫されていることはありますか？
月に1回以上の新着更新を心がけ、毎週の会議でSEOの閲覧状況を分析しています。例えば、協賛した花火大会の情報を掲載したところ過去最高の閲覧数を記録しました。「自分たちが見せたい情報」だけでなく、「ユーザーが関心を持つキーワード」を意識することが重要だと学びました。Google Analyticsでアクセス地域を確認して営業活動と連携させたり、ブログ記事のタイトルに「インターン」など具体的なワードを入れたりと、地道なSEO対策を続けています。




ホームページは、中小企業の成長に欠かせない投資
今後の展望と、検討している企業へのアドバイスを。
今後はECサイトの活用も強化し、行政や建築現場からの新規顧客獲得を増やしていきたいです。検討されている企業、特に求人でお悩みの中小企業の皆さんには、「お金をかけてでも、やったほうがいい」と伝えたいです。ホームページは若者に自社を知ってもらうための「第一歩のツール」です。投資した分だけの効果は必ず返ってきます。応募者は事前に企業を深く理解でき、質の高い出会いに繋がります。当社にとって、ホームページは採用面で驚くべき成果をもたらしてくれましたし、今後も成長に欠かせないツールです。
 株式会社ムガイ様のサイトを見る
  


制作を終えて：情報を「育てる」姿勢が実を結んだ事例
リニューアルだけでなく、公開後のSEO分析やブログ更新を地道に続けられた永瀨さまの「育てる」姿勢が、13名という採用結果に繋がったのだと感じます。制服とウェブを統一し「青」を軸にしたブランディングも、求職者への強い印象付けに成功しました。貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>リクルーターの理解度が向上し、入社後のミスマッチ防止にも期待</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=101"/>
        <created>2025-08-27T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-08-27T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-08-27T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=101</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



天方産業株式会社
総務課　三浦 成央 様
https://recruit.amagata.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：総合エンジニアリング業



課題&amp;ensp;Issue


情報の修正・更新が困難：以前の採用ページは画像を組み合わせた構成で、タイムリーな情報発信や修正がしづらい状況だった。
ミスマッチの防止：学生に会社の魅力を正しく伝え、入社後のミスマッチや離職率を低下させるための「理解を深めるツール」が必要だった。
学生目線の情報発信：総合エンジニアリングという幅広い事業内容を、学生に分かりやすく視覚的に伝える必要があった。




解決&amp;ensp;Solution


会社理解度が格段に向上：見学に来る学生が事前に事業内容や雰囲気を把握。より具体的で質の高い質問や相談ができるようになった。
社内外から高評価のデザイン：新入社員や既存社員からも「会社の魅力が伝わりやすい」と好評。社内アンケートを基にした独自コンテンツも実現。
専門知識不要の運用体制：文章変更や写真の差し替えがスムーズになり、「自分で更新できる」実感を持ちながらの運用が可能になった。












学生と会社の「良い出会い」をデザインする。採用専用サイトがもたらした相互理解の深化
静岡県西部に拠点を置き、工場設備やビル設備を専門に扱う総合エンジニアリング企業、天方産業株式会社様。日立の総合特約店として、卸売から工事・修理・システム開発まで一貫して手掛けておられます。この度、採用活動を強化するため、新たに採用専門サイトを開設されました。サイト開設の背景にある想いや、公開後に実感されている会社理解度の変化、そして今後の展望について、担当の三浦さまにお話を伺いました。




「情報の届け方」を見直し、ミスマッチのない採用へ
リクルートサイトを独立させて開設された理由を教えていただけますか？
以前からあったコーポレートサイト内の採用ページを刷新しようと考えたのがきっかけです。当時は画像を組み合わせたサイト構成になっており、修正や更新が困難でした。学生に会社の魅力をわかりやすく伝えるための新しい採用サイトが必要だと感じました。そのため、まず会社の情報を学生にわかりやすく伝えること。そして、会社への理解度を深めてもらい、入社後のミスマッチや離職率の低下につなげることを目的として構築することになりました。
信頼関係から生まれた、若手社員も意見を言える制作環境
制作パートナーとして『ウェブサポ』を選ばれた理由は？
以前、別件でパーパスの作成をMPさんに依頼したことがあり、当時の営業担当者の方とのやり取りやMPさんのデザインが社内でも好評だったことから「ホームページも作るならMPさんがいいね」と依頼をしました。今回の制作でも、担当の大橋さんの話しやすさや、IT知識がない私たちにも丁寧にサポートしてくださる姿勢に信頼感を持っていました。こちらの要望を丁寧にヒアリングし、若手社員でも自由に意見を言わせてもらえる環境を提供してくださり、有意義な時間だったと思います。




会社見学に来る学生の「質」と「理解度」の変化
公開して実感されている効果はいかがですか？
閲覧数は、以前の採用ページよりも見てもらえているなと実感しています。応募数については劇的な増加とまではいきませんが、採用サイトを見て会社見学に来た学生さんの会社理解度が以前より格段に向上していることを実感しています。学生さんが当社の事業内容や雰囲気を事前に把握して来てくれるので、より具体的な質問や相談ができ、こちらも入社後のミスマッチ防止につながる可能性を感じています。また、社内からの評価も非常に高く、新入社員や既存社員からも「デザインがすごく良い」「会社の魅力が伝わりやすい」と好評です。特に、社内アンケートを基に制作した「数字で見る天方」といったコンテンツは、当社のユニークな面を伝えられていて好評です。
「自分で更新できる」実感が、運用のしやすさに繋がる
『ウェブサポ』の運用ツールを使ってみての感想は？
ITの専門知識がない私でも、簡単に更新作業ができるのが非常に助かっています。文章の変更や写真の差し替えがスムーズに行えるので、「自分で更新できる」という実感があり、以前と比べて格段に運用しやすくなりました。

情報の鮮度を保ち、さらなる発信力の強化へ
今後の目標や、これから制作を検討されている企業へのメッセージをお願いします。
今後は先輩社員のメッセージや「数字で見る天方」のデータを定期的に更新し、常に新しい情報を提供していきたいと考えています。コーポレートサイトの刷新も検討しており、その際もぜひMPさんにお願いしたいと思っています。採用サイトを独立させるメリットは大きいです。劇的な応募数増加はすぐには難しいかもしれませんが、会社見学に来てくれた学生への紹介が非常にしやすくなります。制作過程で社内の情報を整理し、魅力を再認識する良い機会にもなります。「あった方が確実に良い」と断言できますね。
 天方産業様の採用サイトを見る
  


制作を終えて：相互理解を深める「採用の羅針盤」
単なる「募集」のための道具ではなく、学生が自分自身のキャリアを考えるための「判断材料」としてサイトを構築された三浦さま。若手社員の意見を取り入れ、社内アンケートを可視化する姿勢が、学生の会社理解度の向上という確かな成果に結びついた素晴らしい事例だと感じました。貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>全国からの問い合わせが月7〜10件に急増、安定した新規獲得を実現</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=98"/>
        <created>2025-05-29T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-05-29T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-05-29T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=98</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



日翔バフ株式会社
専務取締役　田島 章裕 様
https://www.nisshou-buff.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：研磨製品専門メーカー



課題&amp;ensp;Issue


単体での発信力不足：以前は親会社のサイトにPDFが掲載されているのみで、自社単体での詳細な情報発信ができていなかった。
販路の拡大：地元の木工関連が中心だったが、全国の金属研磨需要や周辺資材のトータル提案を武器に、新規顧客を獲得したかった。
「研磨のプロ」としての認知：オーダーメイド対応や小回りの利く技術力を、必要としている層へ届ける手段を求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


月7〜10件の新規問い合わせが定着：開設後、北海道から沖縄まで全国から相談が届くようになり、定期受注にも繋がっている。
「バフ 製造」で検索上位を獲得：定期的な更新とデータ分析を継続することで、SEOに強い「育つホームページ」を実現した。
「バフ研」によるブランディング：強みを強調した独自コンテンツや解決事例の掲載により、技術への信頼度を向上させた。









全国から届く「研磨の困りごと」。オーダーメイド技術を繋ぐWeb発信の力
1995年創業の研磨製品専門メーカー『日翔バフ株式会社』様。木製・金属研磨用バフのオーダーメイド対応で高い評価を得ており、資材を含めた提案力で販路を拡大されています。成長を続ける中、金属研磨需要の高まりと、関連資材も含めたトータルな提案を新たな強みとして、全国展開を視野にホームページを開設されました。導入後、毎月7〜10件の問い合わせが新規受注に直結するなど、確かな効果を実感されています。検索上位表示の理由や効果的な活用方法を、専務取締役の田島さまに伺いました。






「単体サイト」で、全国の新規顧客へアプローチ
ホームページを開設された理由を教えていただけますか？
導入したのは1年半ほど前、2023年12月くらいだったと思います。それまでは、親会社である賀茂塗料のホームページの中にPDFで簡単に掲載している程度で、日翔バフ単体のホームページはありませんでした。しかし、主力である木製・金属研磨のバフ製品に加え、研磨剤や手袋、エプロンなど周辺資材もトータルで提案できる強みを活かした、販路拡大。さらに需要拡大が見込める金属研磨のバフ製品に注力していくため、地元に限らず新規顧客獲得を目指していくことになり、単体でしっかりと情報発信していく必要性を感じました。

運用のしやすさと「信頼」が、継続導入の決め手
浜松商工会議所が推奨する『ウェブサポ』を導入された理由は？
実は、賀茂塗料もホームページ作成サービス『ウェブサポ』を利用しているんです。その際、私はホームページ制作から関わり、更新作業などの運用も担当していましたので、『ウェブサポ』に関しては非常に信頼を持っていました。製作、運用、開設後のサポート、使用感。実際に運用して感じた信頼から、今回もサポートをお願いしました。
北海道から沖縄まで。月7〜10件の問い合わせが受注へ
開設して約1年、効果が現れているそうですね。
大きな効果があります。今までは地元の木工関連の企業さんを中心にお取引があったのですが、ホームページを通じて、今では北海道から沖縄まで、全国各地からお問い合わせやご注文をいただけるようになりました。実数としては全国から月に7〜10件の問い合わせがあり、例えば、「こんな加工ってできますか？」というような細かな相談も増えていて、私たちの技術や柔軟な対応力を求めてくださる方が全国にいらっしゃることを実感しています。それに、ただ問い合わせが増えたというだけでなく、すでに定期的な受注につながっている案件も複数あります。ホームページが新しいお客さまとつながる大きな役割を果たしていると感じています。

「バフ 製造」で上位表示。SEOを支える定期更新とデータ分析
検索でも上位に表示されていますが、効果的な運用方法は？
現在、検索エンジンで「バフ 製造」などのキーワードで上位表示されています。『ウェブサポ』担当の大橋さんにアドバイスをもらいながら、毎月1〜2回程度、ページの更新や新しい製品の紹介などを継続しています。よくお問い合わせがある製品を&amp;ldquo;おすすめ&amp;rdquo;として紹介することも始めていて、これも検索上位にくる要因の一つになっていると感じます。それから、大橋さんに教わりながらGoogleアナリティクスも活用しています。どの地域からのアクセスが多いのか、どんなページが見られているのかが分かり、アクセスが多いエリアを意識した記事作りをするようにしていますね。一番大事なのは定期的な更新を継続すること。そしてデータをしっかり活用していくこと。SEOに配慮した設計とアドバイスというサポート体制のおかげで、効果的な運用が可能だと実感しています。
強みを可視化する独自コンテンツ『バフ研』
製品紹介にも工夫されていると伺いました。
バフ研磨研究所、略して『バフ研』というコンテンツを作って、バフ製品の開発・製造、バフ関連商品の販売、研磨課題に対する改善提案といった、当社の強みを強調したデザインで表現しています。またお客さまにご協力いただいて実際のご相談解決事例を掲載していることや、気軽にご相談いただけるお問い合わせフォームを設置したことも、問い合わせが増えている要因になっていると感じます。

「小回りの利く対応」が原点。社員全員で取り組むサイト作り
バフ製品はほぼオーダーメイドなのですね。
その通りです。当社の強みは&amp;ldquo;小回りの利く製造対応&amp;rdquo;です。量産型ではなく、お客さまの細かなご要望に寄り添って、小ロットでも丁寧に対応します。大手メーカーさんでは対応しきれないような柔軟さがあるのが、当社の特徴だと思っています。また、写真撮影や製品情報の提供など、現場の社員も積極的に協力してくれました。お客さまの役に立ちたい、喜んでもらいたいという当社の原点に、全員のベクトルが一致しているんですね。そのため、「みんなで協力して良い方向でやりましょう」という雰囲気でとても協力的だから、私としても非常に仕事がやりやすいです。
効率化と利便性を追求し、未来のEC展開へ
今後、ホームページを通じて実現したいことはありますか？
いずれはECサイトの立ち上げも考えています。お問い合わせからご注文までがホームページで完結できれば、お客さまにとっても便利になりますし、当社としても効率化につながると考えています。また、社内にもっと情報発信できる人材を増やしていきたいですね。製造現場の近くにいる人が発信することで、よりリアルで有益な内容が提供できると考えています。あとは、『ウェブサポ』を導入している企業とのつながりをサポートしていただけると、もっと地元の企業の活性化になると思いますので、期待しています。
 日翔バフ様のサイトを見る
  


制作を終えて：技術と想いが「全国」へと繋がった瞬間
地元の強みを大切にしながらも、Webという窓口を通じて全国へと羽ばたかれた日翔バフ様。「お客さまの役に立ちたい」という社員皆様の想いが、田島専務のリーダーシップによって一つの形になり、月10件という確かな数字を導き出しました。進化し続ける『バフ研』のこれからが楽しみです。貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ホームページ刷新が奏功し、毎月4〜5件の商談が進行中</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=96"/>
        <created>2025-03-13T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-03-13T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-03-13T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=96</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



株式会社オカベ
取締役会長　岡部 史郎 様専務・営業　岡部 翔太郎 様
https://www.web-okabe.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：ケーブル製造・産業機器組み立て



課題&amp;ensp;Issue


サイトの陳腐化と信頼性：10年以上放置された古いデザインを刷新し、企業としての信頼度を高め、採用や新規開拓に活かしたかった。
営業手法の転換：時代に合わない「飛び込み営業」から、Webを窓口とした効率的な新規取引先開拓へのシフトが急務だった。
技術の継承と事業拡大：専務への世代交代を見据え、コア技術であるケーブル製造の強みを全国へ発信する基盤を求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


月4〜5件の商談が進行中：刷新後、既存客からの高評価だけでなく、Web経由で具体的な商談がコンスタントに発生。
現場の声を反映したデザイン：女性が9割という職場の雰囲気を大切にし、現場チームが主導して「柔らかく分かりやすい」サイトを構築。
販促ツールとの連動で認知拡大：パンフレットや展示会用バナーなども制作。初の展示会出展を実現し、地元企業とのネットワークが広がった。









「時代に合う営業の窓口」へ。世代交代を見据えたホームページ刷新がもたらした新たな商機
1984年の創立以来、高度なケーブル技術を強みに産業機器や医療機器などの接続ケーブル製作を手掛ける株式会社オカベ様。昨年、新規取引先開拓と事業拡大を目指し、10年ぶりとなるホームページ刷新を決断されました。単なるデザイン変更に留まらず、会社の成長戦略として位置づけた今回のプロジェクト。刷新後に実感されている問い合わせ増加の効果や、異業種から飛び込んだ専務の翔太郎さまが抱く「モノづくり」への情熱、そして技術継承への想いについて伺いました。






「飛び込み営業」から、時代に即したWeb戦略へ
ホームページ刷新のきっかけは何でしたか？
史郎会長：以前のホームページは10年ほど前に作られたもので、デザインも古く、更新も止まっていました。世代交代を見据えて事業拡大を目指すにあたり、刷新の必要性を強く感じていました。翔太郎専務：人材確保が難しい時代ですし、新規取引先開拓も急務でした。今の時代、飛び込み営業はそぐわないと感じていましたし、ホームページが「営業の窓口」として機能することで、一企業としての信頼と見栄えを整え、勝負をしようと考えたんです。信頼できるコンサルの方から、浜松商工会議所さんの『ウェブサポ』を紹介いただいたのも大きなきっかけでした。

現場の意見を最優先。女性9割の「温かさ」を形に
制作はどのように進められたのでしょうか？
史郎会長：私からは一点だけ、コーポレートカラーのピンク（マゼンタ）に合わせて、女性が多い会社の雰囲気を出してほしいと伝え、あとは若い人たちの感性に任せました。翔太郎専務：経営者目線ではなく現場目線を重視したかったので、管理職でチームを結成して進めました。当社の女性比率は約9割。その職場の雰囲気を反映した柔らかいデザインと分かりやすい構成を、ウェブサポの大橋さんがうまく形にしてくれました。既存のお客さまからも好評価をいただき、今では月に4〜5件の具体的な商談が進んでいます。刷新して本当に良かったと感じています。




Webからリアルへ。展示会ツールで広がる認知
パンフレットや展示会ツールも制作されましたね。
翔太郎専務：大橋さんから「展示会に出展してみませんか？」と提案をいただき、サイトと統一感のあるバナーやテーブルクロス、パンフレットも作りました。先日初めて出展しましたが、地元企業さんとの顔つなぎができたことは大きな収穫でした。更新作業も簡単で、月に1回はブログのようなネタでも更新するように心がけています。「作りっぱなしにしない」ことが重要だと感じています。




「半導体の時代」を見据えた決断。コア技術のルーツ
事業の成り立ちについて教えていただけますか？
史郎会長：柱となっているのは工作機械の接続ケーブル製作です。創立当初は自動車関連機器の組み立てを行っていましたが、お客様からケーブル製作を依頼された際、「これからは半導体の時代が来る」と確信しました。「技術を磨けば必ず強みになる」と事業をシフトしたことが、現在のコア技術となっています。翔太郎専務：私は以前ハウスメーカーに勤めており、まさか自分が継ぐとは思っていませんでした。重圧に押し潰されそうな時期もありましたが、ある時、オカベの仕事も家づくりも「モノづくり」であることは同じだと気づいたんです。自分が作ったものに誇りを持つ楽しさが分かってきて、今は「会長から父へと承継されたものを守りたい」という想いがあります。「この技術をしっかり継承して会社を盛り上げなければ」と強く感じています。

技術継承を軸に、自社製品開発への挑戦へ
今後の展望をお聞かせください。
翔太郎専務：まずは技術力向上の仕組みを強化し、技術継承の体制を強固にします。将来は設計から完成品までを一貫して手掛けられる「自社製品開発」を見据えています。企業努力で構築した新しい強みをホームページで発信し、新規事業や採用活動をさらに加速させていきたいですね。史郎会長：これからは若い人に引っ張ってもらいたいです。私は現場主義なので今の時代には合わないこともあるかもしれませんが、伝えるべきものはすべて伝えたい。もう少し現役で頑張りますよ（笑）。




 株式会社オカベ 公式サイトを見る
  


制作を終えて：ピンク色に込められた「優しさと強さ」の継承
女性が多く活躍する職場の雰囲気を大切にしたいという史郎会長の想いと、新しい「営業の窓口」として果敢に挑戦する翔太郎専務。そのお二人のベクトルが、明るいマゼンタカラーのサイトに見事に結実しています。Web刷新を起点に、パンフレットや展示会出展へと活動の幅を広げるオカベ様の躍進に、今後も目が離せません。貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>繁忙期は週1回ホームページも効果的に更新して検索上位に</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=95"/>
        <created>2025-03-06T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-03-06T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-03-06T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=95</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>



いちびこ農園
代表　広瀬 一生 様
https://www.ichibiko-farm.com/
サービス名：ウェブサポ（ライトプラン）業種：イチゴ栽培・直売・EC



課題&amp;ensp;Issue


知名度不足によるロス：1年目は「美味しいイチゴ」を作っても知ってもらう手段がなく、多くが売れ残ってしまう苦い経験をした。
ターゲット層の拡大：SNSだけでは届かない、購買意欲の高い50代以上の顧客層へアプローチする信頼ある媒体が必要だった。
独学での発信限界：一人での農作業と並行して、効率よく、かつ視覚的に魅力を伝えられるWebツールを求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


問い合わせ増と認知向上：2年目に開設したホームページにより問い合わせが急増。「選ばれる農家」としての地位を確立。
SNS連携によるSEO効果：奥さまのSNS更新がホームページに即座に反映。常に最新情報が載ることで検索上位をキープしている。
ネットショップ・直売所への導線：Webを見て来店する客層が定着。全国へ完熟イチゴを届けるEC展開もスムーズに始動。









「紅ほっぺのナンバーワン」を目指して。自衛隊からイチゴ農家へ転身した男の情熱
自衛隊員からイチゴ農家に転身し、約400坪のハウスを一人で管理しながらイチゴ栽培に情熱を注ぐ広瀬一生さま。完熟イチゴのおいしさを追求する一方で、1年目は知名度不足ゆえに売れ残りに苦しむ日々もありました。しかし、2年目に『ウェブサポ』でホームページを開設。SNSとの強力な連携や、メディア露出との相乗効果により、3年目の今年は直売所とネットショップの運営も軌道に乗っています。広瀬さまに、これまでの歩みとWeb活用の秘訣を伺いました。






「売れ残り」の悔しさをバネに、知名度向上を決断
ホームページを開設されたきっかけを教えてください。
「おいしい完熟イチゴを自分で売りたい」と始めた1年目は、知名度がなく多くが売れ残ってしまいました。2年目はSNSを始めましたが、特に50代以上の顧客層へアプローチするにはホームページが不可欠だと考えました。知人に相談して浜松商工会議所を紹介してもらい、補助金も活用できる『ウェブサポ』での開設を決めました。

パズルをはめるように、サクサク進むサイト作り
『ライトプラン』での制作はいかがでしたか？
「必要最低限のことが伝われば良い」と考え、一番手軽なプランにしました。担当者に教わりながら、写真や文章を自分好みにパズルのようにはめていく感覚で作れましたね。視覚的に分かりやすいツールだったので、農作業の合間でもサクサクと作業が進みました。




夫婦二人三脚。「SNS&amp;times;Web」が生む驚きのアクセス数
公開後の反響はいかがですか？
お問い合わせを多数いただくようになり、知名度の浸透を実感しています。妻がSNSで毎日のように記事をアップし、それがホームページにも自動的に反映される。この「更新頻度の高さ」が、検索ランキングにも良い影響を与えているようです。新聞やラジオなどのメディア広告とも同時に展開したことで、相乗効果が生まれました。
ネットショップと直売所。広がるコミュニケーション
3年目にしてネットショップと直売所も始動しましたね。
ネットショップは妻がコツコツと作り上げてくれました。まだ1ヶ月ですが注文も入り始め、可能性を感じています。直売所についても、当初は不安がありましたが、結果としてお客さまと直接コミュニケーションが取れる素晴らしい場所になりました。ホームページやSNSを見て来店してくださる方、「おいしかった」とリピートしてくださる方の存在が、日々のモチベーションになっています。

人生を変えた農業との出会い。娘の「イチゴがいい！」が原点
そもそも、なぜイチゴ農家を目指されたのですか？
前職で休職していた際、友人のトマト農家を手伝ったのがきっかけです。農業の奥深さに衝撃を受け、「これがやりたい！」と。娘が「イチゴがいい！」と言ったので、イチゴ農家を選びました（笑）。スーパーと同じくらいの価格で、家でも完熟の最高においしいイチゴが食べられる。そんな「手軽だけど唯一無二」のイチゴ作りを目指しています。
選手権の評価シートまで公開。「真摯な姿勢」が信頼を生む
『全国いちご選手権』の評価シートを全公開されていますね。
良い評価も悪い評価も、すべてがお客さまの声だと思っています。悪い評価こそ聞く機会がありませんから、それを栽培に活かして「もっとおいしくなった」と言ってもらいたい。栽培方法は他の農家さんとは違う独自のものかもしれませんが、味で勝負することだけはブレずにやっていきたいです。




苗から一貫した栽培で、さらなる高みへ
今後の目標を教えてください。
現在は苗を購入していますが、今後は苗作りからの一貫した栽培方法を確立したいです。「紅ほっぺのナンバーワン農家」になることを目標に、これからも最高においしいイチゴをお届けし続けます。自家製ジャムも絶品なので、ぜひ試してほしいですね！
 いちびこ農園 公式サイトを見る
  


制作を終えて：一粒のイチゴに込められた「家族の愛」を届ける
自衛隊から農業へ。その決断の裏には、ご家族の温かな後押しと、娘さんの可愛らしい一言がありました。広瀬さまが追求する「完熟」の味は、Webを通じて着実にファンを増やしています。選手権の評価さえも成長の糧にするストイックさと、奥さまの細やかな情報発信。その強力なタッグが「ナンバーワン」へ繋がる道筋を鮮やかに描き出しています。貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>特長を打ち出したキーワードが検索でヒットしていると実感</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=92"/>
        <created>2024-12-04T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-12-04T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-12-04T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=92</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>


鍼灸天満月
代表（ホリスティックケア鍼灸師）　寺嶋 貴美江 様
https://www.amamitsuki.com/
サービス名：ウェブサポ業種：女性と子どものための鍼灸サロン



課題&amp;ensp;Issue


移転に伴う認知度の構築：東京から地元・浜松への移転にあたり、地域の方にサロンの存在や独自の強みを知ってもらう必要があった。
モバイル対応と更新性の改善：旧サイトは開設から11年が経過し、スマホ未対応。移転情報の更新もしにくい状況だった。
コンセプトの可視化：不妊鍼灸や小児はりといった、浜松では希少な専門メニューを求めている層へ的確に届ける手段を求めていた。




解決&amp;ensp;Solution


広域からの集客を実現：専門キーワードを戦略的に散りばめることで、浜松市内のみならず岡崎など遠方からの来客も定着。
世界観を体現したデザイン：月の満ち欠けのアニメーションや、想いの詰まったロゴマークを活かし、サロンの空気感をデザインに落とし込んだ。
「育てる」Web運用の確立：SNSに頼りすぎず、ホームページでのコラム発信を軸に据えることで、質の高い顧客との信頼関係を築いている。









「見つけてくれる」ホームページへ。専門性と感性を繋ぐホリスティックケアの発信
鍼灸師として25年以上の経験を持ち、東京で10年以上プライベートサロンを経営されていた寺嶋貴美江さま。2023年4月、地元である浜松に「女性と子どものためのプライベート鍼灸サロン 天満月（あまみつき）」を移転オープンされました。移転と同時に着手したホームページのリニューアル。不妊鍼灸や小児はりといった独自のメニューを明確なキーワードとして打ち出したことで、驚くほどの反響を呼んでいます。デザインに込めた細やかなこだわりや、コンテンツを「育てる」独自の運用哲学について伺いました。






東京から浜松へ。Webの力が繋いだ「わざわざ」探して通う価値
浜松に移転オープンされて、反響の違いはありますか？
全く違いますね。皆さん遠くから、わざわざ探して来店くださっている感じがあって、岡崎から来られる方もいらっしゃいます。初めて来店するお客さまは、「こういうキーワードで探した」とお話しされる方が多く、検索にヒットしていると実感しています。「天満月」ではSNSよりもホームページを見て来てくださる方が圧倒的です。検索の中ではかなり上位に来ていると思いますし、検索に強いのはホームページだと実感しているので、SEOの対策をしっかり相談に乗っていただいて作り込めたのは本当にありがたかったです。

希少なメニューをクローズアップし、差別化を図る
不妊鍼灸や小児はりといったメニューは珍しいですね。
移転後に浜松の鍼灸院をリサーチしたところ、この分野なら差別化ができると感じました。ですから、小児はりや不妊鍼灸といった特長のあるメニューをしっかりクローズアップして作っていただきました。お客さまの求めているサービスがしっかり伝わっている、「天満月」のホリスティックケア鍼灸を求めてきてくれていると感じています。




月の満ち欠けとロゴマーク。10年変わらぬコンセプトの体現
デザインにおいて、特にこだわったポイントを教えてください。
東京でオープンした当初から掲げている「女性のライフスタイルに寄り添う施術」というコンセプトを、ホームページでしっかり表現したいと思いました。まずこだわったのはトップページです。アニメーションをお願いして「月の満ち欠け」を表現していただいたのですが、ほんの3秒間でもサロンの雰囲気が伝わるインパクトがあり、とても気に入っています。あとはロゴマークです。東京時代と同じイラストレーターさんにリニューアルをお願いしました。以前のシンプルな月だけのものから、今回はお花畑に人が乗っているような、カラフルでハートフルなイラストになっています。このイラストから切り取ったパーツをホームページのさまざまなポイントに使ってもらったことで、世界観が散りばめられ、とても統一感が出ました。

流用から自分たちのものへ。感性にフィットする制作実績が、リニューアルの決め手
ホームページをリニューアルされた経緯と、『ウェブサポ』を選んでいただいた理由も、お聞かせいただけますか。
移転当初は、東京のホームページを流用していました。家族が作ってくれたものなのですが、移転のお知らせや変更などの作業が、少しやりにくいなと感じていたんです。また、ホームページを開設してから11年経っていたので、スマホ対応ではなかったこともリニューアルの大きな後押しとなりました。浜松に移転オープンしたのを機に、全て作り替えよう、と。地元のホームページ制作会社で作れるといいなと漠然と思っていて、ホームページを検索しました。何件かヒットした中で、浜松であることと、制作実績を見て『ウェブサポ』に決めました。ここならイメージ通りに作ってもらえそう、私の感性にフィットしている、と感じたことが一番大きかったように思います。
ホームページを「育てる」。積み上げたコンテンツが信頼になる
情報発信において、大切にされていることはありますか？
時代によって発信の仕方も変わるかもしれませんが、私の今のやり方としては、ホームページのお知らせで発信する情報と、SNSで発信する情報をリンクさせないことを意識しています。以前はいろいろなSNSも併用していましたが、今回のリニューアルで「一番大事なのはやっぱりホームページだ」とより実感するようになりました。お知らせページで発信したコラムは、SNSを使わなくてもきちんとお客さまに届いているので、ホームページで十分だという感じはありますね。特に子育ての話や体の話を載せると、ここが一番皆さんにフィットしている情報なのだと感じます。コンテンツはホームページで積み上げて、「天満月」らしいホームページに育てていきたいです。今の時間、今の時代、さまざまな流れの中で自分がフィットするものを発信して、ホームページも成長していってくれたら、すてきだなと思います。




 鍼灸天満月 公式サイトを見る
  


制作を終えて：月の満ち欠けのように、ライフスタイルに寄り添うWeb
寺嶋さまが持つ鍼灸師としての深い知見と、サロンの静謐な雰囲気が、Webという窓口を通じて見事に可視化されました。アニメーションやロゴの細部に宿るこだわりが、訪れる方に安心感と信頼を与えているのだと感じます。特に「コンテンツをホームページで積み上げ、育てていく」という確固たる信念に、私たちも大きな刺激をいただきました。時代に流されず、自分たちがフィットする価値を届ける。その大切さを改めて教えていただいた気がします。貴重なお話をありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ウェブ申込開始で全国からのお問い合わせが増加</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=94"/>
        <created>2024-10-30T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-10-30T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-10-30T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=94</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>


公益社団法人 教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ
常務理事　松下 哲子 様事務局　矢羽田 裕子 様
https://www.gekidan-tanpopo.com/
サービス名：ウェブサポ業種：児童青少年向け劇団（演劇興行）



課題&amp;ensp;Issue


更新のタイムラグ：以前のサイトは自社で更新できる箇所が限られており、最新の公演情報をタイムリーに発信できなかった。
属人化した運用体制：特定の担当者に更新作業が集中しており、劇団全体で情報を共有・発信できる仕組みを求めていた。
アナログな予約管理：チケット申込の多くがメールや電話で、管理の煩雑さや若い世代への利便性に課題を感じていた。




解決&amp;ensp;Solution


現場で完結するリアルタイム更新：PCに不慣れな団員でも操作できる直感的なシステムにより、公演先やスマホからも更新が可能に。
チケット予約の利便性と効率化：専用フォームの導入で、ユーザーの利便性が向上。スプレッドシート連携により管理コストも大幅に削減。
80周年に向けた情報基盤：歴史を整理し、全国へ魅力を発信する基盤を再構築。入団希望者の増加といった副次的効果も生まれている。









創立80周年を前に、伝統ある劇団が挑んだ「劇団員全員で育てる」Webリニューアル
1946年の創立以来、「子どもたちに夢を」の信念を胸に、プロの児童青少年向け劇団として全国で公演を続けている『劇団たんぽぽ』様。2026年に大きな節目である80周年を迎えられます。27年前からホームページを運用してきた同劇団が、今回三代目となるサイトリニューアルに選んだのは『ウェブサポ』でした。単なるデザイン刷新に留まらず、業務の効率化とサービス向上、そして未来の担い手への技術継承を見据えた今回の取り組み。運用開始から1年を経て実感されている手応えを伺いました。






「誰もが使える」が決め手。27年続くWeb運用の転換点
三代目となるリニューアル、きっかけは何でしたか？
矢羽田さま：以前のサイトは、お知らせ以外は自分たちで更新できず、公演内容などをタイムリーに告知できない不便さがありました。自分たちの手で、もっと自由に更新したいという思いが強くなっていました。松下さま：私が浜松商工会議所のセミナーで『ウェブサポ』を知り、操作デモを体験したのが大きかったですね。「全く更新経験がない私でもできるなら、劇団の誰もが使えるはず」と確信しました。特定の担当者に任せきりにするのではなく、劇団員みんなで活用できる体制に変えたかったんです。

浜松の誇りを全国へ。80年の歴史を刻み、日本中を舞台にするプロ劇団の歩み
浜松市民共通の子どもの頃の思い出は『劇団たんぽぽ』と言っても過言ではありませんから、知名度は抜群ですよね。ただ浜松市だけでなく、北海道から沖縄まで日本全国で公演を行っていることを知って驚く方もいらっしゃるのでは？
松下さま：『劇団たんぽぽ』が幼少の思い出の一つとなっていることは、プロの児童青少年向け劇団としてとてもうれしいです。小学校を中心に全国各地で公演していますが、中・高校生や一般の方を対象にした公演も行っています。再来年（2026年）には80周年を迎える長い歴史と、全国的な活動範囲が劇団の魅力の一つだと思っています。矢羽田さま：『ウェブサポ』でホームページを運用してから、より認知度が高まっているように感じています。ホームページを通して、全国的に見て数少ないプロの児童青少年向け劇団であることや、活動内容をもっと知っていただけるようになれば、と思っています。
チケット管理をデジタル化。現場の負担を大幅に軽減
リニューアル後、特に効果を感じている部分はどこですか？
矢羽田さま：ウェブ予約への移行が進み、若い世代を中心にチケット申込フォームの利用が増えました。お客さまからも「気軽に購入しやすくなった」と好評です。松下さま：チケット管理がスマホからリアルタイムで行えるようになったのが本当にありがたいです。以前のようにPCの前へ戻らなくても、公演当日の現場で最新の状況を把握できます。申込データをスプレッドシートにまとめる手間も省け、管理業務が劇的にスムーズになりました。




全国の「たんぽぽファン」へ。歴史と今を届ける
認知度やお問い合わせにも変化はありましたか？
松下さま：私たちは全国各地の小学校を中心に公演していますが、サイト刷新後は県外からのお問い合わせも増えました。再来年には80周年を迎えます。この長い歴史と全国的な活動を、より多くの方に知っていただけるようになったと感じます。矢羽田さま：入団希望者の方も、サイトをしっかり読み込んでから連絡をくださるようになりました。サイトに「劇団の今」が反映されていることで、想いが伝わりやすくなったのかもしれません。

80周年特設ページ。歴史の継承とデジタル化の融合
今後の展望をお聞かせください。
松下さま：80周年に向けた特設ページを計画しています。劇団の歴史や写真を整理してデジタル化することは、伝統を次世代へ継承していくことにも繋がると考えています。大きな節目として、意欲的に取り組んでいきたいですね。矢羽田さま：SNSとの使い分けをさらに明確にして、活動内容をもっと身近に感じてもらえるようなブログ更新も強化したいです。デジタル化の波に置いていかれないよう、若い団員が増えるきっかけになるような発信を続けていきたいです。




 劇団たんぽぽ 公式サイトを見る
  


制作を終えて：伝統を「今」に繋ぎ、子どもたちの共通の思い出を守る
浜松市民にとって、劇団たんぽぽ様は時代を超えた「心の共通語」です。80周年という偉大な節目を前に、デジタルという新しい翼を手に入れた同劇団。伝統を大切にしながらも、業務効率化やスマホ対応といった利便性を追求する姿勢は、多くの伝統ある企業や団体の参考になるはずです。これからも全国の子どもたちに、忘れられない思い出を届け続けてください。ありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>自分でコツコツ作り、「素人が作ったとは思えない完成度」に。</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=93"/>
        <created>2024-09-05T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-09-05T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-09-05T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=93</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>


ホームステイプラス
代表　竹内 二奈 様
https://www.homestayplus.jp/
サービス名：ウェブサポ（セルフ構築併用）業種：ホームステイエージェント



課題&amp;ensp;Issue


起業時の信頼性確保：店舗を持たない個人事業のため、認知度を高め、顧客に安心感を与える「顔」となる媒体が必須だった。
コストと質のバランス：限られた予算内で、留学という高額商品を扱うにふさわしい、質の高いデザインを実現したかった。
知識不足への不安：Webの専門知識が全くない中で、自分で内容を更新・構築していけるかどうかにハードルを感じていた。




解決&amp;ensp;Solution


プロ&amp;times;セルフの賢い使い分け：看板となるトップページのみプロに依頼。補助金も活用しつつ、信頼感のあるベースを低コストで構築した。
柔軟な事業展開への対応：自分で下層ページを構築できるため、顧客の動向やサービスの変化に合わせて即座に内容をアップデート可能に。
初心者でも高クオリティな仕上がり：豊富なテンプレートとサポート体制により、専門知識がなくても統一感のある美しいサイトを自らの手で完成させた。







「知識ゼロでもプロ級の仕上がり」。トップページから広がる、信頼の留学エージェントサイト
子育てが一段落したことを機に、前職の経験を活かして個人事業「ホームステイプラス」を立ち上げられた竹内二奈さま。教師宅に滞在しながら学ぶ「ティーチャーズホームステイ」を専門に扱う、浜松でもユニークなエージェントです。「ご予算の要望もあり、『ウェブサポ』の料金プランは最低限。ホームページ作成補助金を利用して、トップページのみ制作をお手伝いいたしました。その他の下層ページは竹内さまご自身で構築されましたが、非常に完成度の高いホームページに仕上がっております。「Webの知識が全くなくても、ここまでホームページが作れる」 ことを実践しておられる竹内さまに、『ウェブサポ』の魅力や運用方法について、お話を伺いました。


「店舗がないからこそ、Webが看板」。起業と同時に決めたサイト開設
ホームページを開設された経緯を教えてください。
個人事業主として自宅でスタートするにあたり、店舗を持たない以上、ホームページがなければ認知も信用もされないと考えました。早々に開設を決め、自分の好みに合うデザインのサイトを探して辿り着いたのが、浜松商工会議所の『ウェブサポ』だったんです。
トップページをプロに任せ、信頼の「ベース」を築く
制作において、特に大切にされたことは？
「誠実で信頼感がありつつ、親しみやすいデザイン」です。予算をミニマムに抑えたいという相談をしたところ、補助金の提案をいただき、看板となるトップページのみ制作をお任せすることにしました。これが大正解でしたね。伝えたい内容が凝縮され、プロの力でデザインの軸がしっかりできたことで、後の作業が非常にスムーズになりました。




テンプレート活用で、素人でも迷わず下層ページを構築
ご自身で構築された下層ページも非常に高い完成度ですね。
トップページのデザインが美しかったので、その雰囲気を壊さないよう意識しました。ゼロから生み出すのは難しいですが、プロが作ったベースがあれば、素人でもイメージを膨らませやすいんです。豊富なテンプレートに当てはめていくだけなので難しい知識も不要でしたし、手厚いマニュアルや操作サポートのおかげで、何とか形にすることができました。

『見つけてもらえる』サイトへ。独自の強みを浸透させる検索ワードの模索と挑戦
お問い合わせなど、ホームページの効果はいかがですか？
ホームページを開設して1年と少しですが、少しずつお問い合わせが来ている状況です。&amp;nbsp;開業当初から、少しずつ一人でこなせる範囲で、と思っていましたし、今後は効果が上がってくれれば良いですね。ただ、今少し悩んでいるのが、どうやったらターゲットとしている方たちに検索ヒットさせるか。ホームステイプラスの強みは、一般的なイメージとは違い、先生のお宅にホームステイしながら語学が学べる点です。「ティーチャーズホームステイ」や「教師宅ホームステイ」で検索していただければ、少しだけ順位が上がってヒットしてはいます。でも、言葉自体がまだまだ浸透していないので、言葉を知っていただくことから始めなくてはならないと感じています。お問い合わせやご利用いただいた皆さんに、どうやって検索して見つけてくださったのかを聞くと、たまたま見つけた、やっとたどり着いたと言われるんですね。検索してもらいたいワードで検索したわけではなかったことがわかって、効果的な検索ワードを模索中です。
本気の短期留学を届ける。「ティーチャーズホームステイ」の魅力
プログラムの特長についても教えてください。
「ティーチャーズホームステイ」専門であることです。先生の自宅に滞在するため、レッスン以外の日常生活もすべてが学びになります。ホストファミリーは自信を持って紹介できる方ばかり。手数料を一切いただかず、個人手配と同等の料金で提供しているのも強みです。少しずつお問い合わせも増えてきており、今後は体験談の更新頻度を上げ、より効果的な検索ワードを模索しながらサイトを育てていきたいですね。




「自分で直せる」から、事業の成長に柔軟に寄り添える
これから起業される方へのアドバイスをお願いします。
個人で起業される方には、ぜひ『ウェブサポ』をお勧めしたいです。最初からガチガチに作り込まず、動向を見ながら自分で簡単に修正できるこのスタイルは、スタートアップに最適だと思います。低予算でも、知識がなくても、時代に合った美しいホームページは作れます。サイトがあるだけで信用度は格段に変わります。起業したらまずホームページ。これは必須ですね。
 ホームステイプラス サイトを見る
  


制作を終えて：自らの手で紡ぐ、信頼の架け橋
竹内さまのサイトは、私たち制作側にとっても「セルフ運用の理想形」と言える素晴らしい事例です。プロの技術で「信頼の骨組み」を作り、そこに竹内さまが「情熱と情報」を肉付けしていく。この二人三脚があったからこそ、個人事業の枠を超えた説得力のあるサイトが生まれました。「ティーチャーズホームステイ」という価値あるプログラムが、Webを通じてより多くの挑戦者の元へ届くことを確信しています。これからもサイトと共に歩まれる竹内さまの事業を、全力で応援させていただきます！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ホームページで新規顧客獲得と新規ニーズ開拓に成功</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=91"/>
        <created>2024-07-23T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-07-23T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-07-23T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=91</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>


株式会社高部鉄工所
執行役員　林 幹人 様
https://www.kktakabe.co.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：ベアリング・産業用機械部品の切削・研削加工



課題&amp;ensp;Issue


特定顧客への依存からの脱却：景気変動に左右されない経営基盤を築くため、リスク分散を目的とした新規顧客の獲得が急務だった。
強みの言語化不足：旧サイトは「何ができる会社なのか」が伝わりづらく、専門性の高い技術力が新規ニーズに結びついていなかった。
情報のミスマッチ：ターゲットである業界関係者や求職中の学生に対し、自社の付加価値を端的に伝える手段が不足していた。




解決&amp;ensp;Solution


「何ができるか」にフォーカス：製品紹介だけでなく加工技術の可能性を打ち出す構成へ刷新。未開拓のニーズを引き出すきっかけを作った。
既存顧客内の別ルート開拓：サイト刷新後、長年取引のある顧客の別部門からも「こんなことはできないか」と声が掛かるなど、社内認知が拡大。
技術力と設備の視覚化：熟練の職人の手元と最新設備を組み合わせたビジュアルにより、ミクロン単位の精度を支える「人」の価値を訴求。









70年の研磨技術を「付加価値」に変える。新規顧客の心を動かす技術訴求の形
約70年にわたり、自動車や産業機械に欠かせないベアリング部品の超精密加工を支えてきた株式会社高部鉄工所様。ミクロン単位の精度を追求する熟練の職人技と最新の設備を併せ持つ、ものづくり企業です。今回のリニューアルでは「新規顧客の獲得」と「ニーズの掘り起こし」にターゲットを絞り、従来のサイト構成を抜本的に見直されました。「何を作っているか」から「何ができるか」へ。発信の転換が生んだ具体的な効果と、制作に込めた想いを執行役員の林さまに伺いました。







「伝わらない」危機感から始まった、攻めのリニューアル
リニューアルを検討されたきっかけは何でしたか？
以前のホームページは、弊社が何を得意とし、どのような強みを持っているのかが端的に伝わらない状態でした。私たちは長年特定の顧客層に支えられてきましたが、景気の影響を分散させるためにも、新規顧客の獲得は急務。そのためには「弊社を知ってもらうための足がかり」を整え、伝わる形にしなければならないと考えたのが始まりです。
「現場を見せてほしい」という熱意。パートナー選びの決め手
数ある制作会社の中で『ウェブサポ』を選んだ理由は？
5社ほど候補がありましたが、担当の大橋さんが一番ものづくりに対して熱量があったからです。初対面で「工場を見学させてほしい」と言ったのは大橋さんだけでした。ものづくりの現場を理解しようとする前向きな姿勢に、「一緒に作るならこの人だ」と。実績も豊富で、こちらの想いを形に導いてくれる安心感がありました。




ターゲットを絞り、職人の「気配」と「設備」を映し出す
構成やデザインで重視されたポイントはありますか？
ターゲットを「業界の方」と「就活中の学生」に絞り、シンプルな構成を意識しました。特に「職人が最大の強み」であることを表現したかったので、あえて手元や後ろ姿を盛り込み、技術へのこだわりを訴求しました。また、深掘りしすぎると情報の迷路に陥るため、「何を作っているか」ではなく「何ができるか」に焦点を当て、最新設備と緻密な技術力のバランスを整えました。

既存顧客の深掘りと新規商談。ホームページが生んだ「付加価値の再発見」
公開後、どのような具体的な効果がありましたか？
「ここに頼めばできるのではないか」とホームページを見た方から連絡をいただき、現在いくつかの新規商談が進んでいます。さらに驚いたのは、長年お付き合いのある既存顧客の、今まで接点がなかった部門からも「こんなことできますか？」とお声掛けをいただくようになったことです。自社の強みにフォーカスし、付加価値を再認識してもらうことが、これほどまでに可能性を広げるのかと驚いています。探し求めていたニーズに私たちの技術が合致したとき、それはダイレクトな評価に繋がります。




 株式会社高部鉄工所 公式サイトを見る
  


制作を終えて：ミクロン単位の技術を世界に届ける「窓口」として
高部鉄工所様の工場を拝見した際、整然と並ぶ設備と職人の方々の集中力に、圧倒的な「信頼」を感じました。今回のリニューアルは、その目に見えない信頼をWebという形に変換する作業でした。林さまが掲げた「何ができるか」を軸にした戦略が、社内外で新たなニーズを掘り起こしたことは、ものづくり企業のWeb活用の理想的な形だと思います。「こんな会社を探していた」という声がこれからも増え続けるよう、高部鉄工所様の唯一無二の付加価値を、私たちも支え続けたいと思います。ありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>『ウェブサポ』 でお客様・新たなパートナーとのつながりや人材採用へ効果を実感</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=89"/>
        <created>2024-05-23T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-05-23T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-05-23T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=89</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>


株式会社あったか農場
取締役　渥美 敦子 様
https://www.attakanoujyou.jp/
サービス名：ウェブサポ業種：農業（生産・販売・農業体験・複合施設運営）



課題&amp;ensp;Issue


情報発信の限界：以前はブログを調整してサイトとして運用していたが、更新に手間がかかる上、農場のコンセプトが伝わる構成やデザインには限界があった。
更新の硬直化：一般的なホームページは自分たちで更新できる箇所が少なく、季節ごとに作物が変わる農家や、新規事業を次々打ち出すベンチャーとしてのスピード感に合わなかった。
夢の可視化：将来的な「体験型テーマパーク」の構想を、お客様や取引先へ分かりやすく伝えるための土台が不足していた。




解決&amp;ensp;Solution


速効性のある情報発信：CMS（ウェブサポ）の導入により、難しい知識なしで旬の情報を即座に発信可能に。トップページのバナーやコンテンツまで自由に編集できる柔軟性を確保した。
企業信頼度の向上と反響：理念や事業内容をしっかり伝えたことで信頼度がアップ。一般客からの問い合わせ、新規取引の相談、さらには求人サイトを介さない直接の応募も増加した。
未来予想図の共有：ホームページを通じて「農業体験・購入・食」の3つの楽しさが集まる拠点の構想を発信。夢の実現に向けた情報発信の土台を構築した。









「農業を体験型テーマパークに」。ベンチャー農家の挑戦と夢を支える、旬を逃さないWeb活用術
サラリーマンから農家へ転身し、2021年に法人化された株式会社あったか農場様。タマネギやトウモロコシの生産のみならず、直売所や農業体験を組み合わせた複合施設『おにおんはうす』を運営するなど、農業の新しい形を追求されています。2023年6月のリニューアルでは、季節ごとに目まぐるしく変わる農場の「いま」を自分たちの手で発信できる体制を構築。デザイン性の向上はもちろん、更新作業の効率化がもたらした驚きの反響について、取締役の渥美敦子さまにお話をうかがいました。









「食を生み出す農業で起業したい」。10年の修行を経て描く未来予想図
『あったか農場』様の成り立ちと、事業にかける想いをお聞かせください。
始まりは社長である渥美隆裕の決意からです。建設会社に勤めていた10年程の間も「自分で事業を始めたい、食を生み出す農業をやりたい」という想いが募り、ベテラン農家さんでの修行を経て独立しました。個人事業主として10年ほどタマネギやトウモロコシを作ってきました。転機はトウモロコシの収穫体験を始めたことです。雄踏町の素晴らしい環境で農作業を体験してもらった際のお客様の反響が想像以上に大きく、「将来はいつでも農業体験ができる体験型テーマパークを作りたい」という構想が膨らんでいきました。
「体験・購入・食」の3つが揃う拠点。『おにおんはうす』から夢を発信
ホームページにある「未来予想図」のイラストがとても印象的ですね。
私たちが目指すのは、農業体験、野菜の購入、そして農場野菜を食べられる場所の3つの楽しさが集まる場所です。そのスモールステップとしての拠点『おにおんはうす』を浜松市坪井町にオープンしました。同時に理念や事業を伝えるホームページを公開したことで、私たちの目指すことや、いま取り組んでいることを発信するためのしっかりとした土台ができたと考えています。








真摯に夢と向き合ってくれた。ウェブサポを選んだ「共感」の力
制作パートナーとしてウェブサポ（MP）を選ばれた理由は？
営業の大橋さんと出会ったのは直売所ができる2年ほど前でした。「複合施設をつくりたい」「歩みをオンタイムで共有できるサイトにしたい」という私たちの計画を話したとき、「一緒に夢を叶えましょう」と真摯に向き合ってくれたのが大橋さんでした。理想とするホームページを実現できるのはここだ、と感じました。



「自分たちで自由に動かせる」。ベンチャー農家に不可欠だったCMS
ウェブサポの機能面での決め手は何でしたか？
コンテンツの編集や追加が簡単にできる「CMS」であることです。以前はブログを調整して運用していましたが、更新の手間がかかる上にデザインの限界も感じていました。一般的なサイトは一度作ったら更新できる部分が少ないですが、うちは新しいことばかりのベンチャーであり、季節で作物が変わる農家です。トップページでアピールしたいことが随時変わるため、自由に更新できる『ウェブサポ』はまさに私たちが求めていたものでした。
旬を逃さない更新で信頼度がアップ。新規取引や求人にも直結
リニューアル後、具体的にどのような効果を感じておられますか。
一番は更新作業の簡略化です。難しい技術なしで旬を逃さず情報発信ができています。お知らせだけでなくトップページのバナーまで自分たちで編集できるのは最大の魅力ですね。また、理念をしっかり伝えたことで企業としての信頼度が高まりました。新規取引の問い合わせが増えたほか、求人サイトではなくホームページを見て興味を持った方から直接応募をいただくなど、採用面でも効果を感じています。今後はSNSとの連携をさらに深め、あったか農場の「いま」を発信していきたいです。








データ分析を次の農業経営に。アクセス解析への期待
今後ウェブサポを活用して取り組みたいことはありますか？
アクセス解析機能を活用したいです。お客様が何を見てくださっているのかを分析し、生産品目や直売所の運営、イベント企画などに活かしていければと考えています。これからも、夢の実現に向けてサポートをお願いしたいです。
 あったか農場様のサイトを見る
  







制作を終えて：情熱を「旬」のまま届ける、生きたホームページへ
あったか農場様の「体験型テーマパークを作る」という壮大な夢を初めて伺った時のワクワク感は今でも鮮明に覚えています。季節によって表情を変える農場の魅力は、まさに生鮮食品と同じ。鮮度が命です。ウェブサポが提供する「自分たちで自由に、即座に更新できる環境」が、あったか農場様のスピード感と情熱にマッチし、新規取引や採用といった確かな成果に繋がったことを大変嬉しく思います。「おにおんはうす」から始まる大きな未来予想図を、これからもWebの側面から力強くバックアップさせていただきます。アクセス解析などを通じた次の一手も、ぜひ一緒に考えていきましょう。取材へのご協力、誠にありがとうございました！


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>タイムリーな情報発信で良い人材を逃さない</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=88"/>
        <created>2024-04-30T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2024-04-30T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2024-04-30T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.websapo.jp/voice/?mode=detail&amp;article=88</id>
        <author>
            <name>ホームページ作成サービス【ウェブサポ】浜松商工会議所CMS｜スマホ表示対応‎</name>
        </author>
        <summary>


特定非営利活動法人 地域生活応援団 あくしす
事務局長　平山 邦彦 様
https://www.npo-axis.com/
サービス名：ウェブサポ業種：障がい福祉サービス（放課後等デイサービス・生活介護等）



課題&amp;ensp;Issue


人材確保の難航：旧サイトはデザインが古く更新も業者頼みだったため、求職者や学生に対してタイムリーな魅力発信ができていなかった。
更新コストと手間の増大：些細な修正にも指示書の作成と費用が必要で、情報発信のスピード感が失われていた。
支援募集の窓口不足：ボランティアや寄付を募りたい想いはあっても、Web上でその導線がうまく機能していなかった。




解決&amp;ensp;Solution


「出したい時」に求人募集：自社で即時更新が可能になり、雇用機会の損失を大幅に軽減。職員の声など生の情報が求職者の安心に繋がった。
支援の輪が拡大：プロの助言を元に「Amazonほしい物リスト」等を活用。リニューアル前はゼロだったWeb経由の寄付やボランティアが定着した。
組織の意識改革：制作過程でのスタッフミーティングを通じ、行動指針を言語化。Web掲載によって内外への理念共有が強まった。









「経営アイテム」としてのWeb活用。タイムリーな発信が引き寄せる、人材と支援の循環
2002年、静岡県初の民設民営障がい児放課後施設として産声を上げた「地域生活支援の家あっとほーむ」。その活動を軸に、障がいを持つ方の人生を生涯にわたって支え続けるNPO法人地域生活応援団あくしす様。2022年のリニューアルで重視されたのは、活動の根幹を支える「人」との繋がりでした。求職者、ボランティア、寄付者。多様なステークホルダーに対し、自分たちの手で「今」を届ける仕組みを整えたことで、組織内部にもポジティブな変化が生まれています。事務局長の平山さまに、Web運用がもたらした多角的な効果を伺いました。






人材確保の鍵は「タイミング」。時流に合わせたWeb刷新
ホームページリニューアルを決断された背景を教えてください。
NPO創立当初からサイトはありましたが、デザインも仕組みも今の時流に合っていませんでした。特に最重要課題である人材確保において、今のままでは求職者や学生に響かないと感じたことがリニューアルの決め手です。自分たちの手でブログ感覚で更新でき、かつスマホ閲覧に最適なレスポンシブデザインであることは、今の時代の求人募集において必須条件でした。
指示書作成の労力から解放。自社更新がもたらす経費と時間の削減
『ウェブサポ』導入後の操作感はいかがですか？
以前は小さな更新でも業者へ依頼するために指示書を作る必要があり、その労力と費用が負担でした。導入後は、求人やお知らせ、職員の声などを自分たちで即座にアップできるため、雇用機会の損失を最小限に抑えられています。手間も経費も大幅に軽減され、「出したい時にすぐ出せる」というスピード感そのものが大きなメリットになっています。




ゼロから生まれた支援の申し出。プロのアドバイスが形にする「善意の窓口」
寄付やボランティアの面でも変化があったそうですね。
リニューアル前はWeb経由の申し出はほぼゼロでしたが、導入後は寄付やボランティアの相談が増えました。担当者の方から「募集しているならしっかり掲載すべき」と助言をいただき、Amazonほしい物リストの活用など、具体的な手法を提案してもらえたのが大きかったですね。こうしたプロの視点によるコンサルティングも、ウェブサポを選んで良かったと感じる点です。

スタッフ全員で紡いだ「行動指針」。Webが組織の自覚を育む
サイト制作が組織内部にも影響を与えたとか。
制作過程でスタッフ全員参加のミーティングを行い、自分たちの想いを付箋で出し合って「行動指針」としてまとめました。それをホームページに掲載したことで、スタッフ一人ひとりの自覚が強まり、理念を共有できたことは大きな収穫です。求職者や利用者様にとっても、私たちが何を大切にしているかを知る重要な判断材料になっているはずです。




 地域生活応援団あくしす 公式サイトを見る
  


制作を終えて：地域支援の「軸」を、情報発信の力で支え続ける
平山さまが仰った「ホームページは重要な経営アイテム」という言葉。それは、対外的な宣伝だけでなく、採用や寄付、そして内部の理念共有までを網羅する福祉経営の本質を突いていると感じました。プロの助言を柔軟に取り入れ、自分たちの言葉で発信し続けるあくしす様の姿勢が、地域の方々の信頼をより強固なものにしています。これからも、子どもたちの心豊かな放課後と、その先の人生を支える「地域支援の軸」として、サイトが大きな役割を果たし続けるよう全力でサポートさせていただきます。ありがとうございました！



取材のご協力、ありがとうございました。


</summary>
    </entry>
</feed>
