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お客様の声

古田工業株式会社

主任 古田 一馬 様

https://www.furuta-fua.com

サービス名:ウェブサポ
業種:アルミ製品加工・バリ取り・研磨・介護用金具製造

課題 Issue
  • 自作サイトによる信頼性の限界:以前は自作のホームページを公開していたが、デザインが整っていないことで、企業の信用度や技術力が正しく伝わらない懸念があった。
  • 求人における「顔が見えない」不安:仕事内容や会社概要は分かっても、職人の人柄や職場の雰囲気が見えず、若手求職者に安心感を与えられていなかった。
  • 新規受注・小ロット対応の訴求不足:小ロットや試作に対応できる高い技術力を持ちながら、それを必要とする層に情報が届いていなかった。
解決 Solution
  • デザイン刷新による信用獲得:今の時代に合った高いデザイン性を実現。一目で事業内容と品質の高さが伝わる構成により、機会損失を未然に防ぐ体制を構築した。
  • 求人への確かな手応え:職人の顔が見えるコンテンツにより、若手からの応募が増加。さらに掲載された職人自身のプロ意識向上という副産物も生まれた。
  • 「小ロット」検索からの新規獲得:キーワード選定の工夫により、他社で断られがちな試作や小ロットの依頼が「ホームページを見て」と舞い込むようになった。

「デザインは信用。知ってもらう機会を逃さない」。助成金を活用したワンランク上のHPで、小ロット受注と若手採用を加速

1995年の創業以来、バリ取りから研磨までの一貫体制で、地元の二輪車・部品メーカーの信頼を勝ち取ってきた古田工業株式会社様。特に金属が直接手に触れる「介護用手すり金具」においては、職人の手と目による繊細な仕上げが最大の強みです。

以前は自作サイトを運用していましたが、同業の先輩である藤本工業様との出会いを機に、信頼性を高めるためのフルリニューアルを決断されました。助成金を賢く活用し、デザイン性と「職人の顔」に徹底的にこだわったことで、求人面や小ロット受注にどのような変化が生まれたのか。主任の古田一馬さまにお話をうかがいました。

古田工業株式会社 主任 古田 一馬様

自作サイトから「デザインされたHP」へ。今の時代、見栄えで信用が変わる

リニューアルを検討されたきっかけは、藤本工業さんとの出会いだったそうですね。

はい。浜松商工会議所さんの仲介で、先輩の藤本工業さんにお目にかかることができ、そこでホームページの話にもなりました。藤本さんのサイトを見て、ウチもしっかりしたホームページを作らなくては、と。これまで自作のサイトを公開していましたが、今の時代はしっかりデザインされたものでなくては、信用度が変わってくると感じました。

自分が調べる時もそうですが、ホームページがないと信用度に疑問を持つこともありますし、あっても体裁が整っていなければ、見栄えで判断されてしまう。自分たちの仕事を知ってもらう以前に、その機会を逃していることになる。ですから『ウェブサポ』さんにお願いして、リニューアルしてきちんとした、今の時代に合ったものを作ろうと決めました。

信頼性とHPの重要性について語る古田様

高いデザイン性は「見やすさ・分かりやすさ」に直結する

制作にあたり、特にデザイン性を重視された理由は?

言葉では伝わらない、目からの情報はパッとトップページを見た時のインパクトとして大事だと思ったからです。一目でどんなことをやっている会社か分かり、興味を引かれてさらに閲覧してもらうためにもデザイン性は必須です。高いデザイン性は、見やすさ、分かりやすさに直結しています。デザインが整っていなければ、見る気にもならないですよね?

「ワンチーム」の雰囲気を可視化。若手が応募してくるホームページに

職人さんたちの顔を出すことにも、非常にこだわっていらっしゃいました。

自分自身の就活経験からです。HPで仕事内容は分かっても、社員の顔や言葉が見えないと、人間関係に不安を感じた記憶がありました。だから職人たちの顔を出し、人柄や会社の雰囲気が伝わるものにしたいと思ったんです。もちろん働く姿を見せることで、技術力の高さを見せる狙いもありました。

リクルートの面では、狙い通り若い方がホームページから応募してきてくれるようになりました。職人を一人一人紹介したことで、職人たち自身も自分の仕事によりプライドを持つようになったと感じています。

インタビューに応じる古田様
古田工業株式会社 社屋

技術の底上げは「感性」を広げることから。積極的な外の世界への接触

人材育成や技術継承についてはどのようにお考えですか?

特にバフ研磨の技術は品質に直結します。基本を覚えた先は力の加減や角度など、個人の感覚によるところが大きい。そこで私たちは、職人たちにビジネスフェアなどへ同行してもらい、外の世界に触れる機会を作っています。機械を使う作業でも、最後は人の手と目。想像力や感性を広げることが技術力の底上げにつながる。外に出た後、彼らが変わったなと思うことが多く、それが会社の大きな力になると信じています。

キーワード一つで変わる反応。「小ロット」のニーズを確実に掴む

リニューアル後、お問い合わせの内容に変化はありましたか?

そうなんですよ。『ウェブサポ』さんのご提案で、ホームページに「小ロット」の文言を入れたら、「ホームページを見て」というお問い合わせを多くいただくようになりました。量産ラインでは非効率な試作品などのご依頼に対し、納期・コスト・品質のすべてで期待以上にお応えできる自負があります。品質の高さを知っていただくことで、実績を重ねていきたい。一度お付き合いいただいたら、ずっと付き合っていきたいと思ってもらえる仕事を続けていきたいです。

今後の展望を語る古田様
製造している手すり金具製品

事務作業の「革新」。現場の負担を減らすデジタル化の推進

これから、新たに取り組んでいきたいことは?

日々の業務のデジタル化です。とにかくアナログなので(笑)。こういうところは伝統はいらなくて、革新だけしていかないと。まずは日報のデジタル化です。職人の雑務時間を減らし、製品の進捗状況も共有できるようにすることで、全体の効率を上げたいと考えています。ホームページ同様、僕がやらなきゃいけない部分ですね。

初期費用がネックなら「助成金」の活用を。ウェブサポが道筋をサポート

最後に、ホームページ制作を迷っている方へアドバイスをお願いします。

初期費用がネックなら助成金の活用をおすすめします。ウチも『ウェブサポ』さんに助言をいただき、助成金を使うことで、かかった費用よりワンランク上のホームページを作ることができました。『ウェブサポ』さんは安価なだけでなく満足度は想像以上。悩みもサポートしてくれるので、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?


制作を終えて:高い志を持つ「職人集団」の魅力を世界へ

古田工業様の制作チームが初めて会社を訪れた際、社員の皆様全員で出迎え、そしてお見送りをしてくださったあの光景は今でも忘れられません。あの瞬間に感じた「礼儀正しさと結束力」こそが、介護用金具という繊細な製品に宿る品質の源泉なのだと確信しました。

リニューアルにあたり、「小ロット」というキーワードの提案を受け入れてくださったことで、技術力を必要とする多くの方へ情報が届くようになったことは非常に喜ばしい成果です。助成金の活用も含め、効率的かつ効果的なWeb運営のモデルケースとなってくださいました。これからも、古田工業様の「優しさと技術」をより多くの方へ伝えるお手伝いをさせていただきます。ありがとうございました!

古田工業株式会社の皆様
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