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お客様の声

行政書士おぶち法務事務所

小渕 直行 様

http://www.housenka.info/

サービス名:ウェブサポ
業種:行政書士(事業承継・知的財産・建築許可)

課題 Issue
  • 創業時の知名度と実績不足:2011年の独立開業時、知名度も実績もない状態から、いかにして新規顧客や取引先に信頼してもらうかが課題だった。
  • 重要業務の認知向上:当時はまだ説明している行政書士が少なかった「事業承継サポート」の重要性を、事務所の柱として広く訴求したかった。
  • コストを抑えた情報発信:創業間もない時期のため、初期費用を抑えつつ、自分で内容をコントロールできる運用手段を求めていた。
解決 Solution
  • 数年越しの成果と相談増:立ち上げから数年を経て、ホームページ経由の相談が定着。「ネットで見た」という電話問い合わせも増加している。
  • 金融機関・提携先からの信頼獲得:ホームページを隅々まで作り込んだことで、提携契約時の事前調査や信用調査において高い評価を得た。
  • 強みを活かしたブランディング:事業承継の必要性を強く訴求した結果、中小企業のオーナー層など、ターゲットとする層へのリーチに成功した。

創業期を支えたWebの信頼。事業承継のプロとして全国へ届ける「安心」

それまで製造系の企業にお努めだった小渕さまが、独立されたのは2011年です。それまでの総務畑で培った経験を十分に活かして、お一人で創業されました。

現在では、事業承継、知的財産、建築許可の分野に強い行政書士として活躍されています。メーカーの現場経験から得た幅広い知見を武器に、企業の未来をサポートする小渕さまに、ホームページが果たす「信用の役割」について伺いました。

行政書士おぶち法務事務所 小渕 直行様

現場経験を武器に独立。不安の中での船出

サラリーマンから行政書士として独立されたそうですが?

はい。2011年の8月に開業しましたが、それまでは、サラリーマンとしてメーカー系の企業に努めていました。サラリーマン時代には、総務・労務・営業から生産管理までメーカーの様々な現場を経験させていただきました。

行政書士として独立しようと思った理由は、それまで担当した業務内容が幅広いので、これまでの様々な経験をしてきたからこそ、様々なご相談にも応えることができるのではと思ったからです。 長期計画の上で十分準備してきたつもりでしたが、それでもいざ開業の時は、私自身は内心不安でドキドキでした。

創業時にこそ欠かせない「ホームページという名刺」

ウェブサポをご契約いただいた時も、まだ開業の準備中でしたね。

ホームページの重要性は、サラリーマンの時から実感していたので、創業してすぐにでも用意するつもりでした。商工会議所のセミナーでウェブサポのことを知り、初期費用も手頃で、自分で内容も用意すればだいぶ費用も抑えられるので、創業したばかりの自分には最適だと感じました。もちろん最初は、ほじめてのことだったので不慣れでしたが、丁寧な操作サポートも受けられたので自分でほとんどのページを制作して公開することができました。

内容については、他社のサイトを参考にししながら自分でもよく考えました。まだ知名度も実績が無い創業時だからこそ、すぐにホームページは必要になると思います。私のような企業を対象とした業種の場合は、特に必要ですね。企業も新しい取引先や提携先と契約する場合は、事前に必ずすみずみまでホームページをチェックしています。金融機関も事前の調査にホームページの情報を利用しているな、と打ち合わせなどに同席したときに感じることがあります。

ホームページ制作中の様子

独立準備中におひとりでホームページも立ち上げられました。

事業承継について語る小渕様

事業承継の重要性、サポート体制の必要性を熱く語られました。

相談業務について話す小渕様

受けるご相談は本当に多岐にわたるそうで、守秘義務で話せない内容も少なくないそうです。

「事業承継」の重要性を伝え、確かな反響へ

ホームページ公開後の反響はいかがでしょうか。

最近になってホームページを見てからご相談をいただけるケースが多く見られるようになりました。起ち上げてから、すぐにとは効果は期待してませんでしたので、数年経ってから少しづつ、ご相談をいただくことが増えてきました。

行政書士のたくさんの業務の中で、ホームページの中では特に事業承継のサポート業務をより多くの方に知ってもらいたいと思ってました。私自身は、将来的な事業承継の必要性・重要性は知ってましたので、行政書士の方でその点をちゃんと説明している方がまだあまりいらっしゃらなかったこともあり、当事務所の重要な柱として強く訴求するようにしました。

日本の企業の8割が中小企業、しかも個人オーナー企業が多いので、将来オーナーが高齢化した時にどうなるかは、明らかだと以前から気になってはいました。ご相談は電話でいただくことも多いです。電話でご相談をいただいた場合でも、どちらで当事務所をお知りになられたのですか、と聞くと「ホームページで見て」だったことがよくあります。

プロの視点。信用調査のツールとしてのホームページ

お仕事の中でホームページを活用する場面は多いですか。

仕事柄、M&Aに携わることも多いですが、取引先や金融機関は、信用度の調査の時にホームページを丁寧に事前に調べていますね。当事務所についても金融機関と提携する契約の時には、本当にすみずみまで見られてると感じました。

逆に、お仕事のご依頼を受けて新しい案件に取り掛かる時には、事前に必ず関係者のホームページは拝見するようにしています。事業承継を考えてる経営者や引退された経営者の方も、ビジネス意欲が高い方はスマートフォンやパソコンをよく活用されています。引退された方もですね。

例えば、許認可の申請ひとつとっても、計画をたてて遂行される方はちゃんと必要な事柄をご自分で事前に勉強されて理解されています。だから実際に手続きが始まっても進行がとてもスムーズに進むんです。経営者に具体的な計画がなかったり、ご本人が勉強しない、人まかせの経営者は、事前に用意するもの、準備するものがよくわかっていない。だからなかなか手続きが進まない。そんな印象ですね。


制作を終えて:経験を価値に変え、企業の未来を守るパートナーとして

メーカー時代の幅広い経験を武器に、創業時からWebを「信用」の基盤として活用されてきた小渕さま。特に「事業承継」という難易度の高い分野において、ホームページがお客様や金融機関との橋渡し役となっている点は、専門職のWeb活用のモデルケースと言えます。これからも確かな技術と情報発信で、地域の企業の未来を支え続けられることを楽しみにしております。貴重なお話をありがとうございました!

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