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ビジネスにスピード感は必須。
ホームページもレスポンスの早さを。代表 通訳者 大石 智美 様

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お客様の声

ビジネスにスピード感は必須。
ホームページもレスポンスの早さを。


工業通訳
代表 通訳者 大石 智美

http://www.interpreter-hamamatsu.com/

浜松に拠点を持つ外資系企業の技術営業をされていた大石さん。
技術営業はセールスエンジニアとも呼ばれ、技術職の方と同等の知識を持ち、 クライアント企業と交渉する非常に専門性の高い職種です。
そのような専門職の中でも、公用語が英語だった企業にお勤めだった大石さんは、 技術者とクライアント企業との通訳も兼ねた、技術営業をこなしていたそうです。

独立したきっかけは、勤務先の企業の拠点が浜松から移転することでした。
独立するにあたって、まず手掛けたのがホームページの開設。
その際、英語力と技術営業で培った知識を基盤に『工業通訳』を仕事にすることに決め、 ご自身の強みを全面に押し出し、すぐに問い合わせができる形にしようと考えたそう。
そうして事業内容をまとめた上で、商工会議所で紹介された「ウェブサポ」を使って、 ご自身の手でホームページをつくりあげました。

ホームページは2013年に開設。
現在では、ホームページからの依頼の90%が、仕事につながっているそうです。
特殊技能とも言える大石さんの仕事内容や仕事に対する姿勢をうかがいながら、 ホームページから確実にビジネスチャンスへとつなげるヒントを探ります。

代表写真

Q. 大石さんとの出会いは、商工会議所を通じて『ウェブサポ』のお問い合わせをいただいたときでした。

独立するにあたり、浜松を拠点にするということもあって、商工会議所さんに相談に行きました。ホームページの開設は独立に必須の営業アイテムだと思っていたので、安価で更新もしやすい『ウェブサポ』のシステムはとても魅力的でした。すぐMPさんに電話をして大橋さんに相談したところ、「とても頼りになりそうな人だ!」と感じて、ホームページ作成のサポートをお願いすることにしました。即決でした(笑)。

Q. ありがとうございます。私も大石さんの実直なお人柄と熱意に触れ、「しっかりサポートさせていただこう」と思いました。

本当にいろいろ助けていただきましたし、思った通り、とても頼りになりました。特に検索キーワードについての助言は、「さすが!」と。ターゲットを絞ったキーワードを的確に提案してくださって、本当にプロの方にサポートをお願いして良かったと思っています。

Q:それは大石さんのビジネスビジョンが優れていたからです。何が強みで、どんな企業にアプローチしたいのか、ターゲットが明確でしたから。

何ができて、どこにアプローチしたいのかは、仕事をしていく上で一番大切だと思っていました。それに、自分の能力が発揮されるのもやりたい仕事もこれしかないと思っているので。特殊な仕事であり、強みでもあるとは分かっていましたが、待っていても仕事がくるわけではないことも分かっていました。ですから、自分の仕事を知ってもらって、問い合わせをいただくためには、ホームページが必要だと感じたんです。それも、メンテナンスまで考えた、プロフェッショナルなホームページでなければ、と。ホームページ作成のプロフェッショナルであるMPさんにサポートしていただいたおかげで、ホームページからお問い合わせくださったうち、90%の企業さまと実際にお仕事をさせていただいています。実績が伴うホームページがつくれたことに、感謝しています。

Q:90%という数字は、すごいですね!確かに、大石さんのプロフェッショナルな仕事がホームページからうかがい知れますし、ターゲット層にきちんと響いているという証拠でしょう。『工業通訳』という、そのものズバリな屋号もかなりインパクトがあると思います。私も最初、名刺をいただいて驚きました(笑)。

屋号はいろいろ考えました。やわらかい言葉がいいかもしれないとか、英語がいいのかとか。でも、私の仕事内容を端的に示す言葉は『工業通訳』しかないと思ったんです。

専門性の高いお仕事ですが、これまでの経験から裏打ちされた自負からどんなご依頼にも対応できるそうです。

工業通訳さん

「工業通訳」という固い屋号でも、プライベートのお話だと一転して柔らかい物腰になる大石様。

Q:ええ、良いと思います。実直なお仕事をされるイメージもわきますし、ターゲット層にはとても分かりやすいと思います。実際、工業系の企業さまとのお仕事が多いのですよね?

そうですね。元々、外資系企業で技術営業をしていましたから、技術知識とそれに付随する英語スキルは身に付いています。技術知識が備わった英語通訳は特殊技能だという自負もあります。ご依頼いただくのは、外資系企業さまからの日本企業さまとの技術会議やISOなどの監査などが多いです。日本企業さまの技術者の方は、専門分野の英語スキルも高くなってきていますし、通訳が必要ない場面も多くなってきました。それでも、海外に拠点を持つ外資系企業さまの、特に外国籍の方は、技術職と営業職など職種の棲み分けがハッキリしていて、技術営業の通訳をご要望されることが多いように思います。また、細かいニュアンスなども齟齬なく共有しておきたい、という考えもあるようです。

Q:通訳といっても専門性の高い分野。通訳の現場に立ち会うまでの準備も、かなり時間がかかるのでは?

実労時間を1とすると、準備期間は打ち合わせの時間を入れて9以上の割合になると思います。専門分野ですから事前準備はとても大切にしています。資料を読み込むのは当然ですが、私は打ち合わせをとても大切にしています。企業さまごとにニュアンスの違いもありますし、企業さまの社風や人柄などを知ることも大事。ここが、通訳の質を上げるポイントだと思っています。

Q:これまで携わったお仕事で、印象に残っているものはありますか?

どれも印象深いです。守秘義務があるので、得意とする技術系の通訳のお仕事に関してはなかなか言えないのですが、勤めていたときとは違う内容や分野のお仕事にも関わらせていただいて、スキルが増えていっている実感があります。最近、特に印象に残っているのは、静岡県からのお仕事。『静岡水わさび栽培』の世界農業遺産登録申請のためのユネスコ科学者による査察に、通訳として入ったことです。農業の分野は初でしたし、ユネスコという世界的機構に関わることも初でしたので、興味津々でした。『静岡水わさび栽培』についての勉強から始まって、申請書類の翻訳作業は本当に大変でしたが、ああいった場面に立ち会う機会をいただけ、世界農業遺産に認定に少しでもお役に立てたと思うと、本当にうれしく思います。そして、私自身にとっても新しい仕事の楽しさを教えていただけた貴重な機会でした。工業だけでなく商業や農業の事案にも携わらせていただき、その都度いろいろな世界を見て専門知識を得ることは、大変ですがとても楽しいです。

Q:今後はどのようなビジネスビジョンをお持ちですか?

通訳として現場に赴くだけでなく、もっとプロジェクトの立ち上げから関わっていくような仕事を増やしていきたいと思っています。そのための法人化も視野に入れています。それに伴うホームページや名刺のリニューアルも考えていますが、まずは〝問い合せフォーム″の項目を少しリニューアルしたいと思っているんです。項目を埋めていただければ、次の日にすぐお見積もりを出すことができる「問い合わせしやすく、レスポンス早く」が〝問い合せフォーム″をつくった一番の目的だったので、より詳細に、より性格なお見積もりが出せる仕様にしたいんです。

Q:”問い合わせフォーム”は、大石さんが大切にされていた部分ですよね。ただのメールではなく、チェックリストがあり、見積もりを出すための最低限の項目が記されている。項目の内容も、打ち合わせの資料の中に組み込まれていました。

お問い合わせからお見積もりまでのスピード感は、ビジネスにとって非常に大事だと思っています。お問い合わせのあった次の朝には見積もりをお出しすることにしているので、スピードと価格面でご納得いただけることが多いですね。次のお問い合わせまでもスピーディーですし、ホームページの〝問い合せフォーム″は私にとって非常に大事な営業ツールだと、独立当初から考えていました。

お話を伺った後にパチリ。緊張も解けいつもの笑顔が戻りました。

工業通訳さん

ご依頼をいただいた『似顔絵』もこんな感じで出来上がりました。

Q:”問い合わせフォーム”の存在とお見積もりまでのスピード感が、90%のお客さま獲得率に大きく貢献しているのですね。

ホームページからのお問い合わせには、迅速な対応が必須だと思います。ITの存在はビジネスのスピード感と切り離せないですし、そこに人的なスピードもついていかなければ、活用できていると言えない気がします。

Q:ホームページの在り方をビジネスビジョンから構築して、着実に実績へとつながる形にした、とてもお手本になる事例だと思います。制作もメンテナンスもご自身でされていますし、「ウェブサポ」の強みを最大限に活用してくださっていて、私どもも今後のお客さまへのご提案に、参考とさせていただきたいです。

でも、もう少しホームページでうまく宣伝できないかと思ってもいます。確かに、通常の通訳のお問い合わせより、技術系の通訳のお問い合わせが多いという点では、間違ってはいないと思うのですけど、屋号が『工業通訳』で堅ければ、ホームページの見た目も堅いでしょう?あと名刺も。もうちょっとやわらかい雰囲気だったり、私自身をアピールすることも必要かなと思うんです。

Q:実直な仕事内容が表れていて良いと思いますが、仕事に対する大石さんの実直な姿勢も知っていただけるようなものにするのは賛成です。それから、お人柄を知っていただいて、親しみやすくという点も。

では早速、名刺のリニューアルからお願いしたいです。あと、ホームページのリニューアルは法人化する際に。またサポートよろしくお願いします。

Q:こちらこそ、よろしくお願いします。