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お客様の声

ショッピング・小売

創業100年を前に、時代に合った販路で個人商店の青果店の未来を開く。

創業100年を前に、時代に合った販路で個人商店の青果店の未来を開く。

マルキ竹内商店

四代目 竹内 将人 様

https://www.maruki-fruitshop.com/

サービス名:ウェブサポ
業種:老舗果物店・フルーツギフト・地域密着販売

課題 Issue
  • 次世代への認知拡大:創業100周年を前に、地域のしきたりが薄れ世代交代が進む中で、これまでの電話帳広告に代わる「若い世代に届く宣伝手法」を求めていた。
  • 個人商店の強みの埋もれ:高品質な地元産果物や「フルーツアドバイザー」の資格など、当たり前すぎて自社では気づかなかった強みが外部に伝わっていなかった。
  • 制作コストと更新性:限られた予算の中で、プロ仕様の見栄えを保ちつつ、自分たちで手軽に更新・管理できる仕組みが必要不可欠だった。
解決 Solution
  • 新規問い合わせの増加:開設から約1年で「ホームページを見て」という問い合わせが来るようになり、新規顧客獲得に向けた確かな手応えを得た。
  • 「目利き」の信頼性を可視化:第三者目線のアドバイスにより「フルーツアドバイザー」の存在を大きく打ち出し、青果のプロが選ぶ店としての価値を明確にした。
  • ネットショップへの基盤構築:自分で写真や文章を入れ替えられるテンプレートを活用し、将来的なEC展開を見据えた商品紹介コンテンツの拡充が可能になった。

創業100周年の挑戦。老舗果物店が「ウェブサポ」で描く、高品質フルーツをもっと身近にする新しい贈答の形

大正12年の創業以来、四代にわたり浜松の地で「果物ひとすじ」に歩んできたマルキ竹内商店様。2024年に100周年を迎えるにあたり、若き四代目店主・竹内将人さまが選んだ変革は、創業以来初となる本格的な宣伝広告ツール「ホームページ」の開設でした。

個人商店だからこそ提供できる「地元産の高品質な果物」と、百貨店ブランドに負けない「お値段以上の価値」。伝統を守りながらも、若い世代へ向けた新しいフルーツギフトのスタイルを自ら発信し続ける竹内さまに、制作の経緯とウェブサポを活用した「自分で作る」ホームページ運営の秘訣をうかがいました。

マルキ竹内商店 四代目 竹内 将人さま

「ホームページを見て」という声が成果の証。ネットショップ開設も見据えて

ホームページ開設から約1年。現状の手応えはいかがですか?

まだ制作過程のコンテンツもあるので、なかなか大きな手応えというものはありませんが、「ホームページを見て」という問い合わせが来るようになりました。一つ、そこは成果が出たと思っています。ネットショップの開設が目的の一つにあったので、今ある商品紹介などのコンテンツをしっかり完成させて、開設に漕ぎ着けたいですね。

マルキ竹内商店 外観

時代の移り変わりに応じた変革。老舗のプライドを胸に挑む「初の宣伝」

ホームページを開設しようと思ったきっかけは?

創業100周年を前に、次代を見据えたサービスを提供したいという想いがありました。これまでは法事など地域のしきたりによるご依頼が一定数ありましたが、近年は簡略化が進んでいます。歴史ある店だからこそ、時代の移り変わりとともに変革が必要だという老舗のプライドがありました。

新しい時代に合った宣伝広告で、新しい贈答品の形やフルーツを贈るスタイルを提案したい。そのためには若い世代へのアプローチが必要だと考え、ホームページを選びました。実は電話帳以外で宣伝らしいことをしたのはこれが初めてなんです。

「自分で作れる・更新できる」と「プロのデザイン」を両立

初めての広報ツールに『ウェブサポ』を選んだ理由は?

商工会議所の会報誌『Newing』でセミナーを知ったことと、市の支援制度があることを知ったのがきっかけです。予算が限られていたので、自分で作れて更新できるものが理想でしたが、見栄えが良くなければ意味がない。その不安をすべて払拭してくれたのがウェブサポさんでした。

トップページのデザインなど、絶対にプロに任せるべき部分はお願いし、ベースができた後は自分で写真や文章を入れてコンテンツを仕上げていきました。テンプレートが思った以上にやさしい状態に整えられていたので、これならできると確信しました。

インタビューに答える竹内さま
HP更新について語る竹内さま

第三者目線で気づいた強み。「フルーツアドバイザー」の資格を打ち出す

サポート体制や制作過程での気づきはありましたか?

メールのレスポンスが早く、アドバイスも要点が簡潔で分かりやすかったです。特に印象に残っているのは、父(社長)が持つ「フルーツアドバイザー」の資格を出した方が良いというアドバイス。自分たちにとっては当たり前の資格でしたが、第三者目線で見ると強みになるのだと驚きました。自分たちが気づいていない価値を教えていただいたことに感謝しています。

フルーツアドバイザー資格証
店内の新鮮な果物

個人商店だからできる「最高鮮度」と「地元限定の高品質」を伝える

個人商店ならではの強み、HPで伝えたいことは?

地元産の質の高いものをいち早く、安価で提供できる点です。浜松中央市場で信頼できる等級のものを買い付けていますが、生産数が少なく地元でしか出荷されない高品質な果物も数多くあります。そういった「等級が保証された良いもの」が個人商店で売られていることを知っていただきたいですね。

法事の籠盛りも、費用を抑えながら親世代が納得できる形があることを知ってほしいですし、お見舞い等に「果物」という選択肢が気軽なものであることも発信していきたいです。

贈答用果物のかご盛り
贈答用フルーツギフト

都市部との「地域差」を強みに。本物の味を全国へ

遠方の方へ向けた発信のメリットは何ですか?

都市部では同等の品質が非常に高値で販売されます。流通過程や店舗ブランドによる価格差がありますが、もっと果物が身近にあること、質の良いものが手軽に手に入ることを発信し、この「地域差」で勝負していきたい。三ヶ日みかん、クラウンメロン、次郎柿など、浜松が誇るブランド果物を、青果のプロが目利きした最高の状態で全国へお届けしたいと考えています。

浜北産の次郎柿

地元密着の灯を守り、果物農家も元気にする存在へ

今後のビジョンを教えてください。

ホームページをしっかりと作り込み、果物店の良さを発信し続けたいです。指定地域への無料配送や地方発送も行っています。私たちが発信する美味しい果物が、地元の農家さんを元気にする素になれば嬉しいですね。


制作を終えて:100年の信頼を「次の100年」へ繋ぐ架け橋に

取材中、お客様が「買うなら地元の個人商店で。やっぱり品質が良いから」とおっしゃっていたのが非常に印象的でした。100年もの間、地元で愛されてきた理由は、その妥協のない品質へのこだわりにあるのだと肌で感じました。

竹内さまのウェブ知識と私たちのデザイン・広報視点が融合し、非常に分かりやすく説得力のあるサイトが構築できたと感じています。「フルーツアドバイザー」という確かな目利きが選ぶ逸品が、ホームページを通じて全国の若い世代に届く。そのお手伝いができることを光栄に思います。ネットショップの開設に向け、これからも全力でサポートさせていただきます。貴重なお話をありがとうございました!

四代目店主 竹内 将人さま
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