- 課題 Issue
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- 広告効果の限界:開店当初はバイク専門誌や新聞に広告を出していたが、反響が今ひとつで、主にクチコミに頼る状態だった。
- 敷居の高さの払拭:ハーレー専門店特有の「怖い」「入りにくい」というイメージを解消し、店内の洗練された雰囲気を伝える必要があった。
- 特定ニーズへのリーチ:中古車販売だけでなく、専門的なパーツ交換、チューニング、車検といった継続的なサービスを求める層へ情報を届けたかった。
- 解決 Solution
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- 爆発的な集客力の獲得:リニューアル後、年間30〜50名の新規客が増加。東は藤枝・島田、西は豊橋まで広範囲から顧客が訪れるようになった。
- 「入りやすさ」の可視化:スタイリッシュな店舗外観や遊び心あふれる店内の写真を掲載することで、ファミリー層も訪れやすい安心感を演出した。
- 長期顧客の獲得:ホームページが自己紹介の役割を果たし、車検やカスタマイズの相談が急増。長く付き合える大切な顧客との接点が生まれた。
「バイクの街」で放つ、洗練されたハーレーの世界観。Webが繋ぐ広域からの新規客
バイクの街 浜松でも異色の「ハーレーダビッドソン専門店」として今年15年を迎えた「ライドバーカーズ・ファクトリー」様。バイク専門店でありながら、外観、内装ともスタイリッシュな店舗が特徴的なです。
あこがれの「ハーレー」をと考えている方には優しく説明してくれるし、ベテランライダーのマニアックなチューニングにも対応できるショップです。今回は、ウェブサポでホームページをリニューアルされてから感じたことや、ホームページについて感じていることをお伺いいたしました。

洗練された店舗コンセプトと、Webによる「爆発的集客」への転換
お店について教えてください。
開店は2002年です。ハーレーダビッドソンの正規ディーラーに勤めて身についた経験や知識を、もっとハーレー好きの方のために活かしたいと考えて、まだ20代でしたけど思い切って独立しました。
最初は、笠井町の小さな店舗付き住宅でスタートしました。おかげさまで順調に業績を伸ばすことができ2009年、現在の場所に念願の店舗を建てることができました。当時の一般的な方のバイク屋さんは、バイクが店先に所狭しと並べてあったり、少し油汚れた店舗のイメージだと思うのですが、ウチの店はなるべく洗練された店にしたかったんです。大きな窓のある黒いシンプルな建物の外観にバイクは屋外には決して並べない。広い店内と洗練されたディスプレィのハーレーダビッドソンの專門店が当店のコンセプトです。
元々はクチコミでしか認知されていない店でした。でも、これからはホームページの時代だと思っていたので、移転を機にホームページを開設しました。開店当初は、バイク専門誌や新聞にも広告を出したりもしましたが、反響は今ひとつだったんです。それが、ウェブサポに変わってから爆発的に集客ができるようになりました。特に専門的なパーツやチューニングでウチの店を見つけて来てくれる新しいお客さんが増えました。だいたい年間で30〜50人ぐらいは新規客が増えている感じです。お店に立ち寄っていただいたり、ちょっとしたご相談まで含めるともっとそれ以上の方が増えています。ハーレー本体の購入目的のお客さんだけでなく、車検の依頼やカスタマイズの相談が増えたのは、本当にホームページの効果ですね。今では東は藤枝、島田あたりから西は豊橋まで幅広いエリアから訪れていただけてます。

バイクを外に並べない。こだわりのシンプルな外観。

店内に並べられたハーレーは1台1台が芸術品のようです。
「ホームページがない会社はあり得ない」自己紹介としての必須ツール
ウェブサポをご利用いただいた感想はどうですか?
ウェブサポを利用してみてまず感じたのは、扱いやすくて、あまり知識のない人でもすぐ取り組みやすい仕組みだなということでした。ホームページが完成してみると、シンプルで見やすいのも気に入りました。あまりホームページの知識を持っていなかった私でも、1ヶ月ほどで前のホームページからウェブサポに移し替えることができました。担当者に相談すれば、具体的なアドバイスをいただけたのも強力な味方でした。曖昧なイメージでもこうしたいと要望を伝えるだけで、専門家としての的確なアドバイスをして貰えるので、コスト以上のサポートを受けていると感じてます。
まだ、ホームページを持っていない会社があることが信じられません。ホームページを持つということは、会社の価値を表現することだと思います。起業する時に電話回線を引くことと同じくらいのことだと思っています。電話が無いオフィスがあり得ないのと同じようにホームページが無い会社も今ではあり得ないと思います。特にビジネスという面では、全然知らない人のお客さんを増やしていったり、お仕事をいただく訳ですから、自己紹介にあたるホームページは必要不可欠だと考えています。特にお店の場合は、不特定多数のお客さんが来てくれて商売が成り立つワケですから。もし、ウチのお店がホームページを持っていなかったら、と考えると怖いですね。
バイク専門サイトに広告を出していれば、中古バイクを買いたいお客さんは来てくれるかもしれませんが、車検とか整備を依頼したい方は来てくれません。当店にとって車検や整備のお客さんは長く付き合ってくれる大切なお客さんになっています。ホームページは、ご覧になったお客さんが入りやすいと感じるかを大事にしています。ただでさえバイク屋は入りにくい印象があると思います。ましてやハーレー専門店だと「怖いイメージ」があると思います。それをホームページで、店内の雰囲気を写真などで見ていただき払拭したいと考えています。やはり、何よりホームページが一番伝わりやすいですし。私は、お店のことを考えるときには、誰の意見よりもお客さんの意見を、一番大事にしています。
家族連れでも楽しめる、アメリカンなコミュニティスペース
お店は今後、どんなお店にしたいですか?
どなたでも入りやすいお店にしたいですね。当店のお客さんも普段は会社勤めされている方が、休日にハーレーを触って楽しんでいるイメージのお客さんが多いです。奥さまやお子さん連れのお客さんも多いんですよ。
当店の特徴は取扱いメーカーがハーレー・ダビッドソンに限定されています。お客さんのお預かりのバイクの取扱いは当然として在庫の車両も大切に扱うため、屋外には絶対駐車しません。バイクの中でも大型なハーレーを安心してお預かりできるために広い店内になっています。在庫も常時十数台は、店頭で見てさわって選んでいただけます。

広い店内にこだわりのバイクが展示されています。

青い目の招き猫は招き方も下から上でアメリカン!遊び心が効いています。

ビリヤード台やダーツも!メンテナンス中も遊べるスペースです。
ハーレーのアメリカンなイメージを楽しんでいただくために、店内の至る所にフィフティーズの頃のアメリカを感じさせるグッズを陳列してあります。特に2階は、簡単なソフトドリンクや会話の楽しめるコミュニティスペースとなってます。ダーツやビリヤードを友達と楽しみながら、バイクの整備が終わるのを待ったり、オリジナルのパーツやグッズを眺めたり、自分らしいバイクとの生活をどんどん想像してもらえるバイクとの楽しい生活を過ごしていただくような空間になるようにしたいと思っています。
動画活用で広がる、マフラーサウンドの聴き比べ体験
今後、ホームページではどんなことを計画されていますか?
店内では、ハーレーにピッタリあうような小物やファッションを取扱ったり、マフラーのカスタマイズを店頭で気軽に選んでいただくように展示したりしたいですね。ホームページでは、色々なマフラーサウンドを聴き比べてもらうように動画も取り入れたりしたいです。夢がどんどん広がっています。
制作を終えて:こだわりがWebを通じて「信頼」へと変わる瞬間
「バイクを屋外に並べない」という徹底したこだわりと、遊び心溢れる空間。近藤代表のハーレーへの情熱が、Webという窓口を通じて遠方の新規客へも確実に届いています。単なる車両販売に留まらず、車検やカスタムといった「一生の付き合い」ができる顧客との出会いを生んでいる点に、ホームページの真の価値を感じました。今後の動画活用など、さらなる進化が楽しみです!
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